東急ストアの雪だるまパン、目を閉じて食べてみよう

雪だるまパン

料理と視覚

菓子など含め料理は、視覚が大事です。

それで何かを模ったり、色合い、盛り付けが物を言います。

食事の時にはたらく五感のうち、視覚の影響が最も大きいと聞きます。

一説には80%以上だと・・・。

 テレビでも目隠しして料理を食べる番組がありますが、どんなにグルメな人でさえ、食べ物の感覚が異なってしまう。
つまり、それを上手く利用と・・いったら語弊がありますが、料理に当たって、盛り付け、模りには十分気を配る必要があります。

東急ストア「雪だるま」のパン

今日の話は、東急ストア100円パンで、私が思わず買ったかわいい「雪だるま」のパン。
つまりお買い物も美味しそうだなから始まり、視覚で買うことが多いですね?
東急ストア100円パン「雪だるまパン」
東急ストア100円パン「雪だるまパン」
中にクリームチーズが(たっぷりではなく、ほどほどに入った)白パンに近いふわふわパンです。
東急ストア100円パン「雪だるまパン」
東急ストア100円パン「雪だるまパン」
重くなく、さっぱりしていておいしいです。
目を閉じて食べてみたら、若干パサつきが気になった。
東急ストア100円パン「雪だるまパン」
東急ストア100円パン「雪だるまパン」

目を閉じて

視覚情報を捨てる

これから、しばらく、目を閉じての食事を試してみようと思います。
視覚からの情報を捨ててみる。
意識は味覚だけに集中する。
ほぼ自分で作った料理を食べることが多いですから、先入観は捨てられませんが、何かが変わるかもしれません。

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