都筑中央公園のカイツブリの本能 全ての行為は生存と子孫繁栄のため

カイツブリが子育て中!

前にも都筑中央公園の「カイツブリ」をご紹介しました。

都筑中央公園「かいつぶり(にほどり)」鴨の子だと思っていたのは大間違い

その中にも「カイツブリの子育てとおんぶを見たい」と書きました。
そして子供を産む時期を心待ちにしていました。
ゴールデンウイーク明けに都筑中央公園に来ましたら、はるか遠い山側岸辺にかいつぶりが巣を作り子育てしているではないですか?
水草や枝、茎などを使った浮き巣です。
巣までの距離が遠すぎて、残念なことにカイツブリのおんぶが見れませんでした。
カイツブリは警戒心が強いのだと思います。
ことに繁殖期は子供を守るため、さらに警戒します。

 

親と子供

カイツブリの親は翼の色彩は全体的に黒褐色です。
嘴は短めでとがり、先端と嘴基部に淡黄色の斑があります。


比較して幼鳥は淡い褐色でふわふわの羽毛、首に白い縞があります。
嘴は黄色です。

得意

↓御覧のように、小魚やエビ類、昆虫などを捕食します。

潜水が得意で、結構長く水中に潜ることもあり、かなり先で水から、飛び出ます。

こんな感じに、↓ 勢いよく潜水します。
「カイツブリ」という名前は、水を「掻いて潜る(掻きつ潜りつ)」が転じたともいわれています。

水しぶきをあげて、激しいダイビング、ドッボ~ン!
数十秒出てきません。

カイツブリが空を飛ぶのは見たことがないのです。
そのため外敵に遭遇した際、水中へ逃げる行動を取ります。
都筑中央公園の池には、小魚や水生昆虫が安定して生息しているのだと思います。

雛も生後まもなく泳ぐ

カイツブリの雛は、生まれて間もない時期から泳ぐことができるようです。

親鳥の近くで泳いでいます。

オスとメスの役割分担

親鳥のオスとメスでは役割分担が決まっているようなのです。
ヒナを、いつもそばで見張っているのはメスで、オスは離れたところで、外敵の侵入を警戒するのは父親の役目。

カイツブリの子は最初は水中に潜れません。
親は子供が自分で潜水し餌を取れるようになるまで、食べ物を調達しなければなりません。これは父親の役目のようです。

ヒナを背中に乗せて泳ぐのは母親の役目のようです。

生物の全ての行為は「自らの命を繋ぐ(生存)と同時に、次世代へ遺伝子を残すこと(子孫繁栄)」につながります。

これが生物の本能だと思います。

 

麵屋あびすけのラーメン 極太でエッジの立った麺と、ガツンと濃厚なスープ

あびすけ東山田店

都筑区早渕(第三京浜都筑インター)近くの「麵屋 あびすけ東山田店」
目立つ看板です。この「あびすけ」の字がいいね?
「2005年創業」と書かれています
駐車場は敷地内に8台。近くに駐車場に4~5台ありました。
ロードサイドですので、お客さんは車で来店の人が多いように思います。

ラーメンをデフォルトで

入口のタッチパネルで注文発券、その横のセルフレジで会計を済ませます。
セルフでお水を汲み着席します。
席には、つけ麺のための電気のIHクッキングヒーターが設置されています

卓上調味料は、胡椒 一味 豆板醤 酢 マヨネーズ ニンニクなど。

あびすけ定番の「つけめん」と思ったのですが、今日はラーメンが食べたい気分。注文は、野菜マシマシや、ニンニクマシマシなど、注文できますが、私は何もかもデフォルトで。。。

ラーメンは5分ほどで着丼。
具材はシンプルそのもので、大きなチャーシュー、もやしたっぷりとその上にキャベツ。

男前なスープ

麺はうどんみたいに太い中華麺です。
麺の主張が強い、もちもちの弾力と噛み応え、極太でエッジの立った麺この太い麺にガツンと来る濃厚なスープがしっかり絡んでいます。
スープは醤油がこく深く効いていて、背脂が乳化せずに浮いている、透明でクリーンな醤油色のスープです。
スープもガツンと男前♡。

都筑区の住まい探しはアベイルへ

 

センター北「ここから」のラーメン 名古屋コーチンのガラをしっかり炊き上げた味わい

2時間のタイムリミット?

センター北駅1分の所に「コーチン専科ここから」というお店があります。
店名「ここから」は、「ここから始まる」の意味でしょうか?

ここはちょっと珍しい昼は濃厚な鶏白湯や鶏塩、鶏醤油ラーメン、天然水のかき氷、夜は地鶏料理を楽しめる完全予約制の居酒屋となっています。
こういう二毛作っぽい使い方は面白いですね?店の経営者は一人なんですが。。。
「ここから」のラーメンを食べたい方、タイムリミットはお昼限定2時間です!お店のレイアウトは入ってすぐ左側は、カウンター4席、右側には4人掛けの座卓が3卓置かれています。
私はカウンター席に座りました。

カウンター前の棚にはお酒が並んでいます。

鶏醤油ラーメン

注文したのは“鶏醤油ラーメン”。
薫る琥珀色の“鶏醤油ラーメン”と書かれています。
お店のメニューはとてもシンプルです。
・薫る金色の“鶏塩ラーメン”
・薫る琥珀色の“鶏醤油ラーメン”
・横浜 川崎、伝統の味“ヌータンタンメン”
”塩”、”醤油”、”辛い”の3種類、それに200円で“鶏飯”、もしくは“カレー鶏飯”をセットでお願いできます。
今回は鶏醤油ラーメン単品を注文しました。

スープ

名古屋コーチンのガラをじっくり炊き上げた、黄金色の透き通るスープは鶏の旨味が凝縮されています。
少し白濁していますが、こってりしていません。
自然な色合い、粘度は低めでサラリとしています。
割にスッキリとした味わいの中に、鶏の出汁がしっかりと効いてい
ます。
塩味は控えめで全体的に優しい感じです。

具には小松菜 メンマ、チャーシュー、ネギです。
“チャーシュー”は“豚肩肉の煮豚”で厚みもしっかりありホロホロです。
メンマ、チャーシュー共、スープの旨味を邪魔しないよう、味付けは抑え気味です。

麺はツルツルした低加水のストレートな細い麺です。
茹で加減は結構硬めで、歯切れ良く、コシもあり!
風味豊かな味わいです。

ご馳走様でした。

コーチン専科 ここから

〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-24-17 ベルージュスクエア1F

交通 横浜市営地下鉄グリーンラインブルーラインセンター北徒歩1分

TEL 045-509-1883

11:30~13:30(ラーメン)
11:30~15:30(かき氷)
17:00〜24:00(居酒屋

定休 火曜

 

センター南 ウミガメ食堂のラーメン 創業100年の味わいを引き継いで

どうしてウミガメ?

看板には3匹のウミガメがデザインされています。
その下に食堂の文字。篆書体っぽい文字でデザインされています。
中国の古い書体。。優し気な文字です。

 

どうしてウミガメ食堂という名前を付けたのでしょう?
ウミガメは、極めて縁起の良い動物とされているようです。「鶴は千年、亀は万年」という言葉もありますし、神の使いとも言われている、安定、知恵の象徴です。

奇珍楼」の流れを汲む

「ウミガメ食堂」はセンター南駅近くの市役所通り添いマンションの半地下の店舗です。ウミガメ食堂の創業はもう15年近く前になります。

実は、中区にある老舗「奇珍樓」の流れを汲むのがウミガメ食堂なんだそうです。

奇珍楼(きちんろう)は、今、閉めているそうですが、Google mapではそのお店はまだ見受けられます。
「奇珍楼」は、広東省から日本にやってきた創業者が1918年(大正7年)100年余り前に開いた店だそうです。
それを聞いただけで行ってみたくなりますが、名店の3代目一説には4代目が受け継いでいるらしい。

スープ

今日はチャーシューワンタン麺を注文しました。

スープは、丼の底まで透き通って見えそうに澄んでいて、
端麗系さっぱり系ではありながら旨味に満ちあふれています。
どんぶりの表面を埋め尽くすように、大量のねぎの小口切りが浮いています。

麺は素麺のように細くストレートでツルツルした食感!
自家製麺とのことです。
細いのにコシはあります。
固めのゆで上げで食べ終わるまでのびることなくしっかり固めをキープしてくれました。

卓上には、醤油・酢・ブラックペッパーとシンプルな調味料

カウンターにはお酒が並びます。

メンマ

今回はチャーシューワンタンメンにはメンマがなく残念だったのですが、前に普通のラーメンの時の写真をUPします。
真ん中にタケノコ(メンマ)が2本。すごい太さです。
極太メンマはさすがの逸品だと感じます。
柔らかく甘めの味付けで、手間を感じる極上メンマです。
遠くから来られる方はメンマは必須です。はずすこと無いように。

チャーシュー

 

チャーシューは昔っぽい焼豚。厚くボリュームたっぷり!
広東風は、紅糟を塗布して焼くものが主流のようです。
そう、昔はチャーシューって周りが赤かったのを思い出しました。
チャーハンもこの赤いチャーシューを使うと美味しげです。

 

ワンタン

ワンタンも具が多めに入り、まるでシュウマイのようなボリューム感。
ワンタンの皮がツルツルテロテロしてスープと馴染んで美味しいです。

研鑽

移り変わりの激しい飲食業界において、20年生存率は1%未満と言われています。奇珍楼はそんな中、100年以上という時を超えて「のれん」を守り続けてきたのですね?

流行の店が次々と現れては消える時代だからこそ、100年以上続く「のれん」はたくさんの波を超えてきたとのだと思います。
ウミガメ食堂が、奇珍楼が長い間の研鑽を積み上げた味わいを守り、是非とも継続して欲しいです。

★ウミガメ食堂

住所:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12 ライオンズプラザB1F
TEL
045-508-9204
営業時間:11:3022:00
定休日:水曜
アクセス:「センター南」駅より徒歩約6



センター南カレーショップマヤレストラン・スパイシーなカレーと美味しいナン

魅力的なサウスウッド

センター南のカレーのお店、マヤレストラン。
知人に勧められてランチに行ってみました。
センター南駅から徒歩約1分、サウスウッドの2階です。
サウスウッドってなかなか魅力的なビルです。
カフェ、イタリアン、てんぷらのお店やうなぎ屋さんなど飲食店が多くあり、暫く通ってしまいそう。。。

店舗入り口には左右に象の置物。。↑
象は神聖視されている動物で、繁栄と家の調和を引き寄せるといわれているそうです。

お店のカウンター横に貼られているのは「ヒンドゥ教のシヴァ神の絵」です。
首に蛇が巻かれています。↓

MENU

店舗前には、お得なランチのセットメニューが書かれています。
お店に入ると店員さんは皆外国人の方でした。
店内は全てテーブル席で割とゆったり配置されています。
この日の日替わりは、キーマカレーでしたが、迷いつつ、大好きなシーフードカレーにしました。
ランチは、カレー1種、ナン、サラダ、ドリンクのセットになっています。
チキンスープがサービスだそうで、これはセルフで取りに行きます。
注文後すぐに、ドリンクとサラダが運ばれてきました。
その後4~5分くらいでカレーセットが目の前に。

おしぼりの袋にはヒンドゥー教の神、ガネーシャがデザインされています。
ガネーシャは富と成功の神です。

シーフードカレーセット

長さ40㎝ほどもある大きなナン。↑
食べてみると外側はパリッとして香ばしく、内側はモチモチ食感、それでいて軽い感じ。
マヤレストランでは、電気ヒーターのタンドール窯使用だそうです。
ことにナンがアツアツで美味しい!
隣の席のおじさんは、ご飯を選んでいましたが、私は絶対ナン派!

サラダは、小さいボウルにグリーンサラダ。


カレーはスパイシーな味わい。辛さは少ない。
ナンをスプーンのようにしてカレーをすくっていただく。美味しいです!

 


サービスのチキンスープも、スパイスが効いていて、カレー屋さんのチキンスープという感じ。
飲み物はコーラに。後で考えたら、カレーにコーラはちょっとミスった!(笑)

日本のカレーとインドのカレー

日本人にとってカレーは国民食とも言える。日本のカレーは小麦粉の入ったルーを使ったトロリとした点が特徴。
インドカレーはルーを使わない、いわばさらりとした感じ。スパイスたっぷりの点が違います。

インネパ??

「ネパール人が経営するインドカレー店」は、「インネパ」と呼ばれ、ここ20年でその数が激増しているそうです。
ネパール国内の経済的な事情があり、安定した収入を求めて日本で働く人が増えているそうです。
日本では料理人としてのビザ取得が比較的簡単で、独立開業が可能だそうです。
当社の管理物件にも、インネパのカレー屋さんがあります。
インド人かと思っていましたらネパール人経営でした。
マヤレストランは、経営者が日本人という噂もあり、「インネパ」かどうか真偽のほどは不明です。

マヤレストラン センター南サウスウッド店
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央6-1 2階
アクセス:横浜市営地下鉄 「センター南駅」 徒歩約11分
TEL:045-530-3400
営業時間:11:00-23:00(L.0.22:00)

 

ネギラーメンよってこやセンター北あいたい店/ゴマ油香るネギたっぷり

単刀直入の店名

センター北駅の駅ビル「あいたい」の1階にあるラーメン屋さん。
黄色と赤の派手な看板が目立ちます。

正式名称は「ネギラーメンよってこやセンター北あいたい店」だそうです。
この「ネギラーメン」は、イートアンドホールディングスという「大阪王将」や「一品香」など500店舗も展開する企業のブランドの一つだと聞きます。

「よってこや」という名称がいいと思うのに…単刀直入そのまんまの屋号「ネギラーメン」なんですね?
〇で囲んだヨの字が面白い。

「元気!ネギ!うまい!」というキャッチコピーも単刀直入。

無駄のない店内

さぁ、お店に入ります!
奥のテーブル席に案内されました。
店内狭いですが無駄なく使っています。
店内にカウンター席8席と4人テーブルと2人テーブル1卓ずつ、そして外にもテーブル席4人×2席があります。

注文は各席設置のタブレットからオーダーです。
会計は食後にカウンターの真中辺りのレジにて。
現金の他にキャッシュレス決済にも対応しています。

ネギラーメン醤油 小盛160g

厨房にてんこ盛りのネギが見えます。
スープは、醤油、塩、味噌の3種あり。
私は醤油を選びました。
麺の量は、小麺(160g)、大麺(240g)、ミニ麺(120g)。
小と言っても160gあれば普通のラーメン屋さんの並だと聞きます。
「ネギラーメン醤油 小盛160g」を注文。

10分くらいでしょうか?それほど待たずに着丼。
丼顔良し!
スープはうっすら背脂が浮くしっかりとした醤油味。
豚骨ベースに背脂の風味がプラスされた感じ。
うん、美味しい!一口目の感想。
ネギがたっぷり乗せられていますが、ごま油の香りが漂ってくる気がします。

ラーメンを音をたててすすります。
トッピングや麺の茹で加減など注文できるが、
今日は麺だけ硬めで注文。
この食感!麺は硬めで正解かも。。
160gって結構普通の分量だということも分かった。
焼き海苔はパリッと美味。
ワカメもスープに馴染みいい具合◎
厚みもあり、程よく歯応えもある、分厚いチャーシュー。
卓上にはニンニクと特製辛味噌など。
ごちそうさまでした!
美味しく頂きました。

 

ネギラーメンよってこやセンター北あいたい店
住所:神奈川県横浜市都筑区中川中央1-1-3
   ショッピングタウンあいたい B1F
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休

らあめん花月嵐の「嵐げんこつらあめん」げんこつスープはコラーゲンたっぷり

ささっと

センター北ノースポートモール4階の「らあめん花月嵐」へ。
フードコートの店舗でセルフサービススタイルです。


お店の看板メニュー「嵐げんこつらあめん」を注文。
平日の13時ごろオーダー、呼び出しまで3分程。
仕事合間にささっと食べるにはフードコートが一番です。

げんこつスープ

「げんこつ」とは、豚の膝関節の部分を意味する言葉だそうです。
その骨髄から出る旨味成分をスープのだしとして使用するために長時間煮込むと上質の旨味成分が生まれます。コラーゲンたっぷりです!
明日はお肌ウルウルです。

豚骨ベースの背脂系スープ。
背脂があるのは太麺の方がいいような気がしますが、細麺にもあうスープで抵抗なく頂けました。
背脂たっぷりなのに臭みはなくて、濃厚ですが後味すっきりです。

丼顔 

丼顔はとっても大事だと思う。
白湯(濁ったスープ)が白い丼に引き立って見えます。
白い額縁に白濁したスープにチャーシュー、海苔、真ん中に焦がしにんにく、なかなか良い丼顔です。ビジュアル大事!

中細のストレート麺。つるつる食感。口当たりなめらか。
写真でも背脂のスープがよく絡んでいるのが分かります。

 

【トッピング】
海苔
メンマ 数本
チャーシュー2枚
真ん中に焦がしにんにく。
チャーシューが柔らかでお箸でつかむとホロホロ崩れます。

 

公園愛護会(ボランティア)と「Pass me the salt」の精神

駅や公園の花壇が綺麗なのは公園愛護会(ボランティア)の人たちの力

公園愛護会

センター駅の周辺で時折、花壇の植え替えをされている様子を目にします。
黄緑のユニフォームを着たおじさんです。

公園愛護会(ボランティア)と「Pass me the salt」の精神
公園愛護会(ボランティア)と「Pass me the salt」の精神

以前『公園愛護会活動中』という立札を見たことがありますから、中川中央町内会のボランティアの方たちのようです。
「公園愛護会」とは、横浜市内の公園(その他駅周辺など)で清掃・除草等の日常的な管理、花や草木の手入れなどを行う地域のボランティアの団体です。

公園愛護会(ボランティア)と「Pass me the salt」の精神
公園愛護会(ボランティア)と「Pass me the salt」の精神

都筑区には多くの公園がありますが、各公園にこういった愛護会があるようです。
調べましたところ「横浜市の公園愛護会制度」は、昭和36年スタートし、現在では、全2,675公園のうち2,407公園で愛護会が結成され、約9割と極めて高い結成率となっていると聞きます。まさしく市民の大きな力です!
美しい街港北ニュータウンは、このようなボランティアの方たちの力のおかげです。

お花は、冬は、寒さに強い「ノースポール」。春は、花も葉も美しい「チューリップ」、夏は、長期間咲き続ける「キンセンカ」などと、彩りよいお花が植えられます。

公園愛護会(ボランティア)と「Pass me the salt」の精神
公園愛護会(ボランティア)と「Pass me the salt」の精神

花壇の効果

道路や公園などは、常に美しくあってほしいと誰もが思っています。
四季折々の花のある風景は、人々の心を和ませますから。
花を愛するやさしいボランティアの方々に感謝!
深く頭の下がる思いです。
周辺の環境や自然を大切にすることは地域社会の魅力を高めることに繋がります

公園愛護会(ボランティア)と「Pass me the salt」の精神
公園愛護会(ボランティア)と「Pass me the salt」の精神

右脳に働きかける

人間の脳は、右脳と左脳で役割分担をしていて、右脳は、左脳は「考える脳」、右脳は「感じる脳」なんだそうです。
花は、直接右脳に働きかけ、心を癒し、幸福感を高めてくれます。
美しい花壇に暫し足を止めてみることは良い効果があるのかもしれません。

お塩を取ってください

ボランティアを例える言葉に、” pass me the salt “(お塩を取ってください)という言葉があります。
食事の場面でさっとお塩を手渡すくらいの小さな心遣いがボランティアの根本なんだそう。。。

私なんぞは利益を求める仕事を長年やっているので、ボランティアの風上にも置けないと反省してしまうのですが”pass me the salt”という言葉のようにさりげなく、身近な心遣いからスタートすれば良いのだなと感じると、ちょっとだけ、心が楽になり、私にもできるかもって思えるんです。
ボランティアは、大きな犠牲をかけるようなことを意味するわけではなく、気負わずにさらりと心遣いすることに違いない。

たった45秒で?生搾りオレンジジュース自販機・IJOOZ シンガポール発

IJOOZ シンガポール発自販機、たった45秒で生搾りオレンジジュース!

たった45秒で?

センター北駅近くの「プレミアヨコハマ」1階に「IJOOZ(アイジュース)」と書かれたオレンジ色の販売機があります。
よく見るとオレンジジュースの自動販売機。

IJOOZ(アイジュース)自動販売機
IJOOZ(アイジュース)自動販売機

なんと、オレンジの搾り出しからジュースのパック詰めまでを全自動で行う自動販売機のようです。
中にオレンジがたくさん見えています。

IJOOZ(アイジュース)の中のオレンジ
IJOOZ(アイジュース)の中のオレンジ

早速、試してみることにしました。350円です。

支払いが完了すると、自販機上部のカゴからオレンジが4個落ちます。
次々と搾られていくのが見えます。
私ったら、目を丸くして見ているうちに、写真を撮るのを忘れました。
「搾り」から「パック詰め」までの全てのプロセスを、アクリルパネル越しに見ることができます。
45秒で、オレンジジュース完成!

 

この「IJOOZ(アイジュース)」は、シンガポールでは、街中の、いたるところに設置されているそうです。
日本でも徐々に増加中!

カフェでコーヒーをオーダーするよりもずっと早いです。たった45秒ですから!

IJOOZ(アイジュース)のオレンジジュース
IJOOZ(アイジュース)のオレンジジュース

オレンジ4つ

4個のオレンジから絞ったジュース。
無農薬、砂糖・水、氷も一切不使用だそうです。
量は280ml。
カップの上をセロファンの封されています。
歩きながら飲んでもこぼれにくいですね。

IJOOZ(アイジュース)のオレンジジュース
IJOOZ(アイジュース)のオレンジジュース

中のジュースはどんなかしら?とセロファンを開けてみました。
まさしくオレンジ100%!
飲むとつぶつぶ果肉たっぷり、濃厚でです。
酸っぱくなく美味しい。完熟オレンジです。
350円は安い!
これはすごい!お試しあれ!

フレッシュネスバーガー・グランプリ受賞の進化系ヘルシーバーガー!

最高のビュースポット

「センター南駅」から2分ほどの商業施設サウスウッド1階に、
「フレッシュネスバーガー(FRESHNESS BURGER)サウスウッド店」というお店があります。

お店の前は駅前の広い視界が開けているため、窓からの景色は開放的で美しい。
冬は木々がライトアップされセンター南駅前広場が、きらめくイルミネーションで彩られます。
今日はあいにくの天気ですが晴れた日にはテラス席でお食事をしたいです。

クラシックチーズバーガーセット

店内に入ってまず注文をする方式です。
私は「クラシックチーズバーガー、ポテト、アイスレモネード」のセットを注文。番号プレートを渡され窓際の席につきました。

ほどなく、レモネード、追って籠に入れった、ハンバーガー、ポテトが運ばれました…。

テーブルにはガーベラが一輪、お店の気遣いが感じられます。
レモネードはこんなにレモンがいっぱい!美味しかったです。

葉先のフリルが美しいグリーンリーフや、トマトの赤い色、とろけるチーズ…とっても視覚で心打つハンバーガーです。

フレッシュネスさんのバーガーはジャンクっぽさをすっかり排除した、進化系ヘルシーバーガーという感じがします。

甘みを感じられるグリル玉ねぎ、国産野菜など、 こだわり、塩胡椒で肉の美味しさを引き立て、ケチャップとマスタードでシンプルに仕上げた王道ハンバーガー。野菜がシャキッと、パテもジュワッと、チーズはトロッと美味しい。

お肉はお店の通常サイズの2倍以上のボリュームだそうです!

ハンバーガーの美しさ

ハンバーガーは、世界中のファストフード文化の象徴ともいえる存在です。その美味しさと手軽さから、多くの人々に愛され続けていますが食欲をそそるハンバーガーの美しさは、バンズ、パティの焼き色、レタスの鮮やかな緑、具材の色合い、そして具材の重なりが生み出す層の造形美にあると思います。

 

グランプリ受賞

上の写真の右上はクラシックアボカドチーズバーガーです。

クラシックアボカドチーズバーガーは2024年8月ジャパン・フード・セレクションスペシャリティ部門で最高評価のグランプリを受賞したそうです!
次回は是非ともこれを味わいたい。

あらゆる世代に

フレッシュネスバーガーは、単身でお食事する人、家族連れ、若い人、年配の人、あらゆる世代に愛されるお店です。
ことに大人の女性の一人利用が多い気がします。
ちょっとこだわりのあるヘルシー志向の女性だと思います。
夜は仕事帰りに、ハンバーガー片手にビールを飲む人も見かけます。
1人居酒屋はちょっと気おくれしますが、フレッシュネスバーガーさんなら気軽にカフェの延長でビールも楽しめそうです。

 

フレッシュネスバーガー サウスウッド店
【営業時間】10:00〜22:00(L.O.21:40)
【駐車場】有り 2,000円以上利用で1時間無料
タイムズキーサウス駐車場(キーサウス附帯駐車場)437台
30分/220円(200円+税)
〒224-0032
神奈川県横浜市 都筑区茅ヶ崎中央6-1 サウスウッド1階
横浜市営地下鉄センター南駅出口6より徒歩約9分