睡蓮の美しい「せせらぎ公園」

有名な画家モネは「睡蓮」の連作に没頭し描き続けた。
晩年、モネは、失明寸前の状態にあったらしいので
脳裏に焼き付いた睡蓮を描き続けたんでしょうね。

 

 

思わずモネを思い出しましたわけとは

朝、せせらぎ公園に行き、睡蓮を見ました。

 

睡蓮の見事さに感激しました。

 

古代エジプトでは神聖な花なんだって、睡蓮は。
エジプトでは睡蓮は聖なる「太陽の花」
「睡蓮」という名の由来は、朝咲いて(起きて)夕刻しぼむ(眠る)から。
せせらぎ公園は四季折々の表情があることを知って、
すっかり、魅了されちゃった。
睡蓮の隙間に、コイやカルガモ、亀さんの姿を見ることができます。

水辺のベンチに座り、池を見ているだけで幸せ!
水辺の奥には、風情ある古民家もあり、様々なイベントも開催されています。
旧内野家の住宅で、江戸時代の建築だそうですよ。
モネの絵を思い出しました
朝の睡蓮、夕の睡蓮、時間によって変わっていく水面
モネは睡蓮の美しさに魅了されたんでしょうね。
せせらぎ公園には、静かな時間が流れています。
アベイルの都筑区お散歩日記でした。

 

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