ひまわりと雨の夏

恐い言葉「ゲリラ豪雨」

もう夏も終わりに近づきました。
今年の夏は雨が多かったですね。
ここ数年、異常気象に慣れてしまったようです。

暑い夏に、その熱気を覚ますかのようにサーッと降る夕立は、夏の風物詩ですが、今年は、歓迎できない「ゲリラ豪雨」が多くの災害をもたらしました。

いつしか「ゲリラ豪雨」という言葉に聞き慣れてしまいましたが、これは本来正規の気象用語では無いようです。

集中豪雨というより、ゲリラ豪雨の方が、雨の強さが的確に表現されている言葉だと思いますよね。

ちょっと恐い言葉。

夏の終わりの向日葵

横浜市都筑区勝田町付近を車で走行していて思わず、ひまわりの花に目をとめました。

少し小さなひまわりが一面に咲いています。夏を惜しむかのように。。

同じ方向に向いて。

夏らしからぬ夏でしたので、引き寄せられるように、車を駐め、暫くひまわりの花に見とれて過ごしました。

眩しいほどの黄色い花には、元気をもらえますね。

ひまわりは長く続く雨振りが苦手

ひまわり(向日葵)という名前のとおり、太陽の花というイメージですから、雨ばかりの夏はちょっと可愛そうでしたね?

日照時間の少なかった今年の夏は、ひまわりのみならず、草木や作物に影響を及ぼすのではないでしょうか?

ひまわりは気温が高く乾燥した土地で育っていた植物なので、水分の多い過湿の環境が苦手です。
そのため長く続く雨降りはひまわりにとっては、苦手のようです。
やっぱり、ひまわりに似合うのは、太陽、麦わら帽子、青い空、入道雲。

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