北山田「じゃんけん公園」の横に、いったい何があると思う?
じゃんけん公園


グーチョキパーのオブジェ






じゃんけん公園の横に
じゃんけん公園の横にある駐車場がなんと、「グー・チョキ・パーキング」
かわいいですね!
なんとウイットに富んだオーナーさんでしょう?
都筑区に住む人々、そして子供たちにとって
横浜市都筑区の魅力をご紹介するブログです。
じゃんけん公園の横にある駐車場がなんと、「グー・チョキ・パーキング」
かわいいですね!
なんとウイットに富んだオーナーさんでしょう?
都筑区に住む人々、そして子供たちにとって
東方公園は循環局清掃工場の近くにある公園です。
ちなみに、清掃工場にはその余熱を利用したプールもあります。
公園に入るとすぐ右手に大きな公園のご案内看板があります。
公園の西側にはグラウンド、東側に広場、そしてそれらの周りには木立が囲みます。
左手にはトイレがあります。山小屋風。
野球のできる大きな多目的広場が目の前に広がります。
今日は野球の練習をやっています。
春はお花見でも有名です。野鳥も多いです。
グランドの周囲は約50本もの桜が植えられ、春には見事な花見処となるでしょう。また、桜の時期に来てみましょう。
その広場の周りにジョギングコースがあります。
公園入口のスタート地点からAコース(1周660m)Bコース(1周425m)があり、コースを選べる楽しい工夫がされています。
是非今度走ってみたいです。
木漏れ日の中を走ったら気持ちが良いでしょうね? こんな標識もありますよ。
大きな広場の奥の方に、もう一つ広場があります。
大きな広場ともう一つの広場をつなぐ辺りに、たくさんの遊具があります。
子供達には魅力たっぷりの遊具です!
今日はWEEK DAYの午前なので子供の姿はみえませんが。
ネット登り
平均台?
うんていなど。
一番すごいのはこの長い長い滑り台。
こうした遊具を見て思うこと。
子どもの脳は9才までにほぼ完成されるいわれているそうです。
・・・ということは9歳までの遊びがその子の人生を方向付けるかもしれないっていうわけ。
遊ぶことには、とても大切な教えがたくさん含まれていると思うのです
身体を動かしてクリエイティブに遊ぶことが大事!
子供は遊びの天才ですから。
「走る」「跳ぶ」「登る」「滑る」「転がる」「くぐる」「ぶら下がる」・・・。思い切り遊ぼう!
遊具が充実した東方公園は穴場ですよ。
トイレも二か所あります。子供を遊ばせながら一休みの木陰も充実。
野球やサッカーとか、元気に遊べるよ。?
グラウンドと広場の間には子どもたちのアスレッチック遊び場が豊富でした。
遊具はほかにも…小さな丘を利用した滑り台…木漏れ日のなかを大きく蛇行して滑っていく。とても素敵な公園でした。
滑り台で遊びたいのは子供だけじゃない!
しばし、童心に返って思い切り風を受けてみたい。。不思議だよ。。。
忘れかけた遊び心、子供の心が戻ってくる。
都筑中央公園にふらりと寄りました。
池には睡蓮が美しく咲いていました。
泥の中から咲くのに、どうして汚れ一つなくこうも美しいのでしょう?
水面を行き交うのはトンボ。
こんなに早い時期から赤とんぼ。
それから、シオカラトンボ。
赤とんぼにシオカラトンボといえば童謡「とんぼのめがね」ですね?
とんぼの めがねは
水いろ めがね
青いおそらを
とんだから とんだから
とんぼの めがねは
ぴか ぴか めがね
おてんとさまを
みてたから みてたから
とんぼの めがねは
赤いろ めがね
夕焼け雲を
とんだから とんだから
この童謡は、シンプルな言葉のなかに優しさがあふれ、大好き。
本当にシオカラトンボって水色眼鏡・・って思うけど、この表現、なかなか浮かばないですよね?
この歌は戦後の混乱した時代に作られた童謡のようです。
私も戦争は知らない世代ですが、この時代に生き抜いた人々はすごいと思います。
そしてこの時代に育った子供たちもすごいのです。
子供たちの楽しみや夢や希望を奪った戦争。
終戦を迎えたものの街は戦災孤児であふれ、物資も困窮し、闇市が横行したそうです。
この経済・社会の混乱期に、額賀誠志という医師(作詞家)が、日本人の飛躍と発展・・・子供たちがやがて大人になり国を建て直してくれるであろう力を信じ、作った歌だそう・・・。
この歌には、一言もそういった言葉が含まれてはいないけれど、深い深い平和への祈り、子供たちの力を信じる気持ちが込められているんですね。
蓮の花も然り、戦後の泥沼の中に咲く子供たちのよう。
そんなことを考えながら、池の周りを歩く、仕事前のひと時でした。
山田富士公園の大きな蓮の葉っぱ。
今日のような雨の日は、葉っぱの上に水が溜まって、風にゆらゆらゆれるたびに、水がコロコロ転がって、池にチャポン!
これは、蓮とは違いますが、尻尾の近くから、油を出し、それを羽繕いしながら、全身に塗っているんですね。よく鳥さんが長い時間羽繕いしているのを見かけます。
清潔を保ち、寄生虫を寄せ付けないようにしたり、寒さから体温を守ったり、
いろいろな意味があるんですね。
羽繕いは命がけなんですね?
今日はよく晴れ、気持ちのいい朝です。
大原みねみち公園に行きました。
亀は甲羅干しをし、静かな時間が流れます。
驚きました!
小魚を捕まえた!!!
また、捕まえた!
小さな魚・・・一飲みです!
桜は古く昔から日本人の心、魂に響く、特別な花です。
花の美しさと命のはかなさ、開花を待ちわび、花見を楽しむこと、散りゆく桜を惜しむこと、命を慈しむこと、桜は日本人の美学です
桜は日本文化に溶け込んで、日本人にとって、日本の象徴的な存在とされるようになりました。
都筑区中川駅近くの山崎公園の桜は見事で、多くの人を楽しませてくれます。
今、すっかり散って、ピンクの絨毯のようです。
今年はお天気が優れなくて、雨が多かったですが、どんな気候でも、桜の花は美しい。
青空のもとの満開の桜はもちろん、花曇りの桜も、雨に濡れる桜も、ハラハラと散る花びらも、いとおしい気持ちになるほど美しい。
桜は咲いても散っても美しい。
「ねがはくは花のしたにて春死なんそのきさらきのもちつきのころ」
これは桜を愛し、桜への想いを歌に数多く残した西行が、死ぬその時まで桜を愛でたいと切望した歌です。
そして驚くことに、西行は本当に桜の時期ににこの世を去ったといいます。
願いを成就したのです。
桜は、日本人の生と死の象徴です。
お花見するならJUST NOW。
今、桜は真っ盛り。
早渕公園も然り、桜が満開に咲き誇っています。
梶井基次郎の短編小説「櫻の樹の下には」では
「櫻の樹の下には屍体が埋まってゐる!」という衝撃的なフレーズで始まります。
これほどまでの「桜の美しさ」には、理由があるのではないか。
怖いほどまでの「美しさ」には、対極的な理由があるのではないか。
作者の美しすぎる桜に対する晴れない疑念が「屍体が埋まっている」という理由付けで、作者の心の中で完結するわけですね、きっと。
少しですが理解できます。
そう謂わしめるほどの桜の美しさ。
神がかり的な桜の美しさ。
桜の咲く時期は、入学、卒業、就職などいわば人の別れ出会いの季節。
そんなシーズンに、桜はドラマティックに咲き誇ります。
新生活への期待、喜び、悲しみや寂しさも、すべて包み込んで咲く花。
桜の木の下で、お酒を酌み交わしどんちゃん騒ぎも良し・・・
静かに桜の花の美しさに想いを馳せるのも良し・・・
青空のもとでの花見も良し、花曇りも良し、夜桜も良し・・・
開花宣言の時期、数輪開いた桜も良し。満開も良し。花吹雪も良し。
日本人はいかなる桜でも愛してやまない。
日本人の「桜への想い」は今後も絶えることはないでしょう。
徳生公園の池のほとりにある大きな桜が見頃です。
ほうら!見事でしょう?
今日は曇り空ですが、「花曇り」なんていう美しい言葉もあるくらいですから。
桜はどんな空の下でも美しい。。そうでしょ?
卒業や入学、出会いや別れ、就職、上京など、人生にとって大きな岐路、スタートのこの時期、桜はその背景になり、ドラマティックに咲き誇ります。
嬉しいことも、寂しいことも、桜の花と共に。
誰もが桜にまつわる思い出はあるのではないでしょうか?
私の小学校の入学式の笑顔の写真の背景には桜が。。。
「桜」をうたった歌もたくさんありますが、とびきりこの歌が好き。
森山直太朗の「さくら」
♪♪ さくらさくら今咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらない想いを今 ♪♪
桜の散りゆく様を「刹那」と言っています。
別れの寂しさと、桜の儚さを重ねています。
パッと咲き、さっと散ってしまうその儚さ、潔さ。
桜の花に暫し散らずにいてほしい気持ち、友と暫し時を共にしたい気持ち、そんな想いが交錯します。
| 桜雨のち花曇り・・・お花見にお出かけになってはいかが? | アベイルの都筑区お散歩ブログ
↑これも見てね!
都筑区のお部屋探しはアベイルへ
今朝は、桜雨・・・桜の咲く時期の雨をこう呼びます。
雨は「五月雨」「小夜時雨」など色々な美しい呼び方がありますが、「桜雨」という言葉は美しいですね。
「桜雨」・・・陰りのある優し気なピンクの光景が目に浮かびます。
横浜市都筑区の山崎公園の桜が満開となりました。
見ごろの時期ががあいにくの雨模様だったりすると、残念ではありながら、それもまたいいものだと思えたりします。
桜は晴でも雨でも曇りでも、美しいのですから・・・
今、雨も上がり、「花曇り」となりました。
「花曇り」・・桜の咲く時期の曇りや霞んだ空のことを言います。
青空の元に見る桜とはまた違って、雨の滴る桜や曇りの空のもとに見る桜は、優しく美しいですね。
花びらから滴るしずくがきらりと光ります。
今日は、桜雨のち花曇り・・・お花見に出かけてはいかがでしょう?
花冷え、花曇り、桜吹雪、桜雲 ・・・