上海料理「梅蘭」の五目そば もっちり麺と丁寧に仕込まれた上質な具材たち

梅蘭でランチ

センター北の駅直結のショッピングタウン「あいたい」の3階にある上海料理「梅蘭」にランチに行きました。


看板メニューは「梅蘭焼きそば」だと聞きますが、今日は「五目そば」を注文。

注文方法は、スタッフを呼んで口頭で注文する方法と、自身のスマートフォンから二次元コードを読み取って注文するモバイルオーダーの2種です。
センター北店では最近内装工事がなされたようで、とてもきれいな店内です。

壁には中国風立体アートや中国美術の刺繍額「百鳥朝陽」など飾られています。他のお客さんが店内を写真撮りしていたので私も、、、。

五目そば

注文してほどなく着丼。

麺は自家製麺と聞きます。少し縮れたもっちり弾力有る麺です。

スープは、豚骨・鳥ガラ・長ネギなどブレンドして。、強力な火力でじっくりと煮込んで作られるようです。

粗大の旨味たっぷりです。

豚肉,豚レバー,にんじん,きくらげ,葱,青梗菜,白菜,海老,イカ,竹の子など。
五目ならぬ十目そばという感じ。,麺

じっくりと取ったスープという感じがします。
風味が効いた具だくさんのとろみ餡が丁寧に仕込まれた具材に調和しています。一つ一つの具材が上質で美味しい!そして美しい!
とろみも強くなく程合いが美味しい!

 

梅蘭センター北店

電話番号  045-915-6455
住所    〒224-0003  神奈川県横浜市都筑区中川中央1-1-3ショッピングタウ   ンあいたい3F
アクセス  
横浜市営地下鉄ブルーライングリーンライン『センター北』駅下車徒歩1分
営業時間  
11:00~22:00

 

 

都筑中央公園のカイツブリの本能 全ての行為は生存と子孫繁栄のため

カイツブリが子育て中!

前にも都筑中央公園宮谷戸大池の「カイツブリ」をご紹介しました。

都筑中央公園「かいつぶり(にほどり)」鴨の子だと思っていたのは大間違い

その中にも「カイツブリの子育てとおんぶを見たい」と書きました。
そして子供を産む時期を心待ちにしていました。
ゴールデンウイーク明けに都筑中央公園に来ましたら、宮谷戸大池のはるか遠い山側岸辺にかいつぶりが巣を作り子育てしているではないですか?
水草や枝、茎などを使った浮き巣です。
巣までの距離が遠すぎて、残念なことにカイツブリのおんぶが見れませんでした。
カイツブリは警戒心が強いのだと思います。
ことに繁殖期は子供を守るため、さらに警戒します。

 

親と子供

カイツブリの親は翼の色彩は全体的に黒褐色です。
嘴は短めでとがり、先端と嘴基部に淡黄色の斑があります。


比較して幼鳥は淡い褐色でふわふわの羽毛、首に白い縞があります。
嘴は黄色です。

得意

↓御覧のように、小魚やエビ類、昆虫などを捕食します。

潜水が得意で、結構長く水中に潜ることもあり、かなり先で水から、飛び出ます。

こんな感じに、↓ 勢いよく潜水します。
「カイツブリ」という名前は、水を「掻いて潜る(掻きつ潜りつ)」が転じたともいわれています。

水しぶきをあげて、激しいダイビング、ドッボ~ン!
数十秒出てきません。

カイツブリが空を飛ぶのは見たことがないのです。
そのため外敵に遭遇した際、水中へ逃げる行動を取ります。
都筑中央公園の池には、小魚や水生昆虫が安定して生息しているのだと思います。

雛も生後まもなく泳ぐ

カイツブリの雛は、生まれて間もない時期から泳ぐことができるようです。

親鳥の近くで泳いでいます。

オスとメスの役割分担

親鳥のオスとメスでは役割分担が決まっているようなのです。
ヒナを、いつもそばで見張っているのは母親メス。
離れたところで、外敵の侵入を警戒するのは父親オスの役目。

カイツブリの子は最初は水中には潜れません。
子供が自分で潜水し餌を取れるようになるまで、食べ物を調達しなければなりません。これはオス父親の役目のようです。

ヒナを背中に乗せて泳ぐのはメス母親の役目のようです。

生物の全ての行為は「自らの生命を繋いでいくと同時に、次世代へ遺伝子を残すこと」につながります。

これが生物の本能だと思います。

 

麵屋あびすけのラーメン 極太でエッジの立った麺と、ガツンと濃厚なスープ

あびすけ東山田店

都筑区早渕(第三京浜都筑インター)近くの「麵屋 あびすけ東山田店」
目立つ看板です。この「あびすけ」の字がいいね?
「2005年創業」と書かれています
駐車場は敷地内に8台。近くに駐車場に4~5台ありました。
ロードサイドですので、お客さんは車で来店の人が多いように思います。

ラーメンをデフォルトで

入口のタッチパネルで注文発券、その横のセルフレジで会計を済ませます。
セルフでお水を汲み着席します。
席には、つけ麺のための電気のIHクッキングヒーターが設置されています

卓上調味料は、胡椒 一味 豆板醤 酢 マヨネーズ ニンニクなど。

あびすけ定番の「つけめん」と思ったのですが、今日はラーメンが食べたい気分。注文は、野菜マシマシや、ニンニクマシマシなど、注文できますが、私は何もかもデフォルトで。。。

ラーメンは5分ほどで着丼。
具材はシンプルそのもので、大きなチャーシュー、もやしたっぷりとその上にキャベツ。

男前なスープ

麺はうどんみたいに太い中華麺です。
麺の主張が強い、もちもちの弾力と噛み応え、極太でエッジの立った麺この太い麺にガツンと来る濃厚なスープがしっかり絡んでいます。
スープは醤油がこく深く効いていて、背脂が乳化せずに浮いている、透明でクリーンな醤油色のスープです。
スープもガツンと男前♡。

都筑区の住まい探しはアベイルへ

 

センター北「ここから」のラーメン 名古屋コーチンのガラをしっかり炊き上げた味わい

2時間のタイムリミット?

センター北駅1分の所に「コーチン専科ここから」というお店があります。
店名「ここから」は、「ここから始まる」の意味でしょうか?

ここはちょっと珍しい昼は濃厚な鶏白湯や鶏塩、鶏醤油ラーメン、天然水のかき氷、夜は地鶏料理を楽しめる完全予約制の居酒屋となっています。
こういう二毛作っぽい使い方は面白いですね?店の経営者は一人なんですが。。。
「ここから」のラーメンを食べたい方、タイムリミットはお昼限定2時間です!お店のレイアウトは入ってすぐ左側は、カウンター4席、右側には4人掛けの座卓が3卓置かれています。
私はカウンター席に座りました。

カウンター前の棚にはお酒が並んでいます。

鶏醤油ラーメン

注文したのは“鶏醤油ラーメン”。
薫る琥珀色の“鶏醤油ラーメン”と書かれています。
お店のメニューはとてもシンプルです。
・薫る金色の“鶏塩ラーメン”
・薫る琥珀色の“鶏醤油ラーメン”
・横浜 川崎、伝統の味“ヌータンタンメン”
”塩”、”醤油”、”辛い”の3種類、それに200円で“鶏飯”、もしくは“カレー鶏飯”をセットでお願いできます。
今回は鶏醤油ラーメン単品を注文しました。

スープ

名古屋コーチンのガラをじっくり炊き上げた、黄金色の透き通るスープは鶏の旨味が凝縮されています。
少し白濁していますが、こってりしていません。
自然な色合い、粘度は低めでサラリとしています。
割にスッキリとした味わいの中に、鶏の出汁がしっかりと効いてい
ます。
塩味は控えめで全体的に優しい感じです。

具には小松菜 メンマ、チャーシュー、ネギです。
“チャーシュー”は“豚肩肉の煮豚”で厚みもしっかりありホロホロです。
メンマ、チャーシュー共、スープの旨味を邪魔しないよう、味付けは抑え気味です。

麺はツルツルした低加水のストレートな細い麺です。
茹で加減は結構硬めで、歯切れ良く、コシもあり!
風味豊かな味わいです。

ご馳走様でした。

コーチン専科 ここから

〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-24-17 ベルージュスクエア1F

交通 横浜市営地下鉄グリーンラインブルーラインセンター北徒歩1分

TEL 045-509-1883

11:30~13:30(ラーメン)
11:30~15:30(かき氷)
17:00〜24:00(居酒屋

定休 火曜

 

センター南 ウミガメ食堂のラーメン 創業100年の味わいを引き継いで

どうしてウミガメ?

看板には3匹のウミガメがデザインされています。
その下に食堂の文字。篆書体っぽい文字でデザインされています。
中国の古い書体。。優し気な文字です。

 

どうしてウミガメ食堂という名前を付けたのでしょう?
ウミガメは、極めて縁起の良い動物とされているようです。「鶴は千年、亀は万年」という言葉もありますし、神の使いとも言われている、安定、知恵の象徴です。

奇珍楼」の流れを汲む

「ウミガメ食堂」はセンター南駅近くの市役所通り添いマンションの半地下の店舗です。ウミガメ食堂の創業はもう15年近く前になります。

実は、中区にある老舗「奇珍樓」の流れを汲むのがウミガメ食堂なんだそうです。

奇珍楼(きちんろう)は、今、閉めているそうですが、Google mapではそのお店はまだ見受けられます。
「奇珍楼」は、広東省から日本にやってきた創業者が1918年(大正7年)100年余り前に開いた店だそうです。
それを聞いただけで行ってみたくなりますが、名店の3代目一説には4代目が受け継いでいるらしい。

スープ

今日はチャーシューワンタン麺を注文しました。

スープは、丼の底まで透き通って見えそうに澄んでいて、
端麗系さっぱり系ではありながら旨味に満ちあふれています。
どんぶりの表面を埋め尽くすように、大量のねぎの小口切りが浮いています。

麺は素麺のように細くストレートでツルツルした食感!
自家製麺とのことです。
細いのにコシはあります。
固めのゆで上げで食べ終わるまでのびることなくしっかり固めをキープしてくれました。

卓上には、醤油・酢・ブラックペッパーとシンプルな調味料

カウンターにはお酒が並びます。

メンマ

今回はチャーシューワンタンメンにはメンマがなく残念だったのですが、前に普通のラーメンの時の写真をUPします。
真ん中にタケノコ(メンマ)が2本。すごい太さです。
極太メンマはさすがの逸品だと感じます。
柔らかく甘めの味付けで、手間を感じる極上メンマです。
遠くから来られる方はメンマは必須です。はずすこと無いように。

チャーシュー

 

チャーシューは昔っぽい焼豚。厚くボリュームたっぷり!
広東風は、紅糟を塗布して焼くものが主流のようです。
そう、昔はチャーシューって周りが赤かったのを思い出しました。
チャーハンもこの赤いチャーシューを使うと美味しげです。

 

ワンタン

ワンタンも具が多めに入り、まるでシュウマイのようなボリューム感。
ワンタンの皮がツルツルテロテロしてスープと馴染んで美味しいです。

研鑽

移り変わりの激しい飲食業界において、20年生存率は1%未満と言われています。奇珍楼はそんな中、100年以上という時を超えて「のれん」を守り続けてきたのですね?

流行の店が次々と現れては消える時代だからこそ、100年以上続く「のれん」はたくさんの波を超えてきたとのだと思います。
ウミガメ食堂が、奇珍楼が長い間の研鑽を積み上げた味わいを守り、是非とも継続して欲しいです。

★ウミガメ食堂

住所:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12 ライオンズプラザB1F
TEL
045-508-9204
営業時間:11:3022:00
定休日:水曜
アクセス:「センター南」駅より徒歩約6



センター南カレーショップマヤレストラン・スパイシーなカレーと美味しいナン

魅力的なサウスウッド

センター南のカレーのお店、マヤレストラン。
知人に勧められてランチに行ってみました。
センター南駅から徒歩約1分、サウスウッドの2階です。
サウスウッドってなかなか魅力的なビルです。
カフェ、イタリアン、てんぷらのお店やうなぎ屋さんなど飲食店が多くあり、暫く通ってしまいそう。。。

店舗入り口には左右に象の置物。。↑
象は神聖視されている動物で、繁栄と家の調和を引き寄せるといわれているそうです。

お店のカウンター横に貼られているのは「ヒンドゥ教のシヴァ神の絵」です。
首に蛇が巻かれています。↓

MENU

店舗前には、お得なランチのセットメニューが書かれています。
お店に入ると店員さんは皆外国人の方でした。
店内は全てテーブル席で割とゆったり配置されています。
この日の日替わりは、キーマカレーでしたが、迷いつつ、大好きなシーフードカレーにしました。
ランチは、カレー1種、ナン、サラダ、ドリンクのセットになっています。
チキンスープがサービスだそうで、これはセルフで取りに行きます。
注文後すぐに、ドリンクとサラダが運ばれてきました。
その後4~5分くらいでカレーセットが目の前に。

おしぼりの袋にはヒンドゥー教の神、ガネーシャがデザインされています。
ガネーシャは富と成功の神です。

シーフードカレーセット

長さ40㎝ほどもある大きなナン。↑
食べてみると外側はパリッとして香ばしく、内側はモチモチ食感、それでいて軽い感じ。
マヤレストランでは、電気ヒーターのタンドール窯使用だそうです。
ことにナンがアツアツで美味しい!
隣の席のおじさんは、ご飯を選んでいましたが、私は絶対ナン派!

サラダは、小さいボウルにグリーンサラダ。


カレーはスパイシーな味わい。辛さは少ない。
ナンをスプーンのようにしてカレーをすくっていただく。美味しいです!

 


サービスのチキンスープも、スパイスが効いていて、カレー屋さんのチキンスープという感じ。
飲み物はコーラに。後で考えたら、カレーにコーラはちょっとミスった!(笑)

日本のカレーとインドのカレー

日本人にとってカレーは国民食とも言える。日本のカレーは小麦粉の入ったルーを使ったトロリとした点が特徴。
インドカレーはルーを使わない、いわばさらりとした感じ。スパイスたっぷりの点が違います。

インネパ??

「ネパール人が経営するインドカレー店」は、「インネパ」と呼ばれ、ここ20年でその数が激増しているそうです。
ネパール国内の経済的な事情があり、安定した収入を求めて日本で働く人が増えているそうです。
日本では料理人としてのビザ取得が比較的簡単で、独立開業が可能だそうです。
当社の管理物件にも、インネパのカレー屋さんがあります。
インド人かと思っていましたらネパール人経営でした。
マヤレストランは、経営者が日本人という噂もあり、「インネパ」かどうか真偽のほどは不明です。

マヤレストラン センター南サウスウッド店
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央6-1 2階
アクセス:横浜市営地下鉄 「センター南駅」 徒歩約11分
TEL:045-530-3400
営業時間:11:00-23:00(L.0.22:00)

 

ネギラーメンよってこやセンター北あいたい店/ゴマ油香るネギたっぷり

単刀直入の店名

センター北駅の駅ビル「あいたい」の1階にあるラーメン屋さん。
黄色と赤の派手な看板が目立ちます。

正式名称は「ネギラーメンよってこやセンター北あいたい店」だそうです。
この「ネギラーメン」は、イートアンドホールディングスという「大阪王将」や「一品香」など500店舗も展開する企業のブランドの一つだと聞きます。

「よってこや」という名称がいいと思うのに…単刀直入そのまんまの屋号「ネギラーメン」なんですね?
〇で囲んだヨの字が面白い。

「元気!ネギ!うまい!」というキャッチコピーも単刀直入。

無駄のない店内

さぁ、お店に入ります!
奥のテーブル席に案内されました。
店内狭いですが無駄なく使っています。
店内にカウンター席8席と4人テーブルと2人テーブル1卓ずつ、そして外にもテーブル席4人×2席があります。

注文は各席設置のタブレットからオーダーです。
会計は食後にカウンターの真中辺りのレジにて。
現金の他にキャッシュレス決済にも対応しています。

ネギラーメン醤油 小盛160g

厨房にてんこ盛りのネギが見えます。
スープは、醤油、塩、味噌の3種あり。
私は醤油を選びました。
麺の量は、小麺(160g)、大麺(240g)、ミニ麺(120g)。
小と言っても160gあれば普通のラーメン屋さんの並だと聞きます。
「ネギラーメン醤油 小盛160g」を注文。

10分くらいでしょうか?それほど待たずに着丼。
丼顔良し!
スープはうっすら背脂が浮くしっかりとした醤油味。
豚骨ベースに背脂の風味がプラスされた感じ。
うん、美味しい!一口目の感想。
ネギがたっぷり乗せられていますが、ごま油の香りが漂ってくる気がします。

ラーメンを音をたててすすります。
トッピングや麺の茹で加減など注文できるが、
今日は麺だけ硬めで注文。
この食感!麺は硬めで正解かも。。
160gって結構普通の分量だということも分かった。
焼き海苔はパリッと美味。
ワカメもスープに馴染みいい具合◎
厚みもあり、程よく歯応えもある、分厚いチャーシュー。
卓上にはニンニクと特製辛味噌など。
ごちそうさまでした!
美味しく頂きました。

 

ネギラーメンよってこやセンター北あいたい店
住所:神奈川県横浜市都筑区中川中央1-1-3
   ショッピングタウンあいたい B1F
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休