コムズベーカリーの溶岩窯のパン

センター北駅から北西に徒歩3分位のところにベーカリーカフェ「コムズベーカリー」が今年四月ぐらいにオープンしました。

お店の前には立て看板があり、思わずランチを食べたくなりますが、今日は食パンを購入。

美味しそうですね?

店内は、ハード系のパンや甘いパンなど並びます。

コムズベーカリーのパンは、溶岩窯で焼くパンです。
溶岩窯は、遠赤外線が強いので熱伝導率がよく、中まで短時間で火が通るので、高温で焼いても水分を逃さずにしっとりもっちり、外皮はパリッと焼き上がるのが特徴なのだそうです。

右上の塩パン(130円別途消費税)と溶岩窯食パン(1斤260円別途消費税)を購入!

塩パンは写真を撮り忘れ食べてしまいました。
ちょっとハードで、マーガリンでなくちゃんとバターが入った塩パンでした

食べ応えあり、ひとつですっかりお腹いっぱいになりました。

食パンはこんな風。中は触った感じはふんわり。

食べてみたらすごーくもっちりというのが感想です。
溶岩窯の特徴なんでしょうか?

外皮はしっかり引きがある感じ。

Komu’s Bakery横浜市都筑区中川中央1-33-6 NS BUILDING 1階横浜市営地下鉄ブルーライン、センター北駅から徒歩3分
グリーンライン、センター北駅から徒歩3分045-507-664010:00 ~ 18:00毎週月曜日、第2第4火曜日

雲ウォッチングもいいかもしれない

今日も良い天気で、この暑さにはうんざりではありますが、ふと空を見上げれば、青い空に綿雲。

まるで子供が絵にかくような、まるで綿あめのような「綿雲」。
綿雲のふわふわ浮いた空は、とっても美しい。
梯子をかければ、雲の上に乗れるかのように、地上からは思えてしまいます。

これはセンター北駅前バスロータリーから見上げた空と雲。

ぽっかり浮かぶ綿雲がメルヘン。熊に見えたり、猪に見えたり。。

空に浮かぶ雲は刻々と姿を変えていき、二度と同じ形にはならない。

日々バタバタ、むしろ視線は足元ばかりの私、思えば空を見上げる機会はなかったね。

ちょっと立ち止まって深呼吸、「雲ウォッチング」もいいかもしれない。

山田富士公園の蓮の花とトンボ

山田富士公園は美しい公園です。

公園の片隅に池があり、7月から8月にかけて蓮の花がきれいです。

それで、毎年この時期には一目蓮の花を拝もうと。

蓮の花って、仏様を感じる花ですね?
つい手を合わせるかの気持ちになります。
極楽の絵をみると、仏様は蓮の花の上に座っています。
これはいろいろな理由があるようです。

蓮の花は泥の中に咲きます。なのに泥に染まらぬ美しさ!
泥が濃ければ濃いほど大輪の見事な花が咲くとか。
泥は悲しみ苦しみなどを表し、それに耐えて花が咲くことは悟りを開くことを意味するようです。

蓮の花が咲くときポンと音を立てるとよく聞きます。
本当なんだろうか?そうであればその音を聞いてみたいといつも思います。
WEBで調べても、音を聞いた人の話は出てこないので謂れなのか?
蓮の花は一気に開くといいますから、その光景がポンと聞こえるかのようだからなのかもしれません。
いずれにせよ、その光景を見てみたいです。
蓮の花が咲く時間は午前3時45分なんだそうです。そしてお昼には閉じてしまいます。

蓮の実も独特の魅力があります。気持ち悪いという人もいますが、生け花で使ったりしますし、食べられるようです。

近くにはトンボが行き交います。

トンボは前にしか飛ばないので「不退転」。
武士には「勝虫」とよばれ縁起をかつぎ、好まれたようです。

「不退転」は仏教用語で「何事には屈せず信念を通すこと」
トンボも仏教にゆかりがありましたね。

お部屋探しはアベイルへ

メルカートきたのプチトマト「アイコ」

メルカートきたでお買物。

トマトのシーズンですから、たくさん並んでいます。
「アイコ」を見つけました!

「アイコ」と言う名前は何から来ているのか調べましたら、どうやら天皇の愛娘「愛子内親王」にちなんでいるそうです。
なんと、サカタのタネさんが開発した2001年には愛子内親王が誕生された年だったそうで。。。
まあなんて可愛いトマトでしょう。きっと愛子さまもお好きでしょう?

まん丸ではなくラグビーボールのような形がいいですね?
丸いプチトマトより少し大きめ。
綺麗な赤です。黄色もあるらしいですが・・・。
味は甘い。。。酸味が少ない。
断面は、種の部分の少ない(ゼリー状の部分の少ない)と感じます。
しっかりしていて、かじると口ではじけます。美味しい!!!
煮込んだりスープにしても形が崩れなそう。。。
他の種類のトマトより、リコピンたっぷりなんだそうです。

今日は、プチトマト「アイコ」とモッツァレラのカプレーゼ。

小豆島手延べそうめん/職人の技

暑いですねぇ?
今年もそうめんを頂きました。「小豆島そうめん わが家の手のべ」平井製麺所

茹で方の説明が書いてあります。

このそうめんは太麺なので5分も茹でます
パスタは固めがいいですが、そうめんはしっかり茹でた方がいいと聞きます。
そしてしっかり冷たい水でキュキュッと締めます。

去年も書きましたが、この手延べそうめん美味しいんです!
つるりとした食感、きらりと光る麺!

小豆島手延べそうめん 固定概念を覆す

今日は丁寧に盛り付けてみました。自分用ですが(笑)

手延べそうめんはその名の如く、手で延ばしていきます。手でねじるようにして延ばすことから、強い弾力、コシが生まれるそうです。
手延べだからこそ、きめ細かいツルルンとした食感もコシも生まれるのだそうです。

あぁ!美味しいですぅ!満足!

長年をかけて鍛えられてきた職人さんの技・・・そういうものは失われてきつつあります。

コンピュータ制御による機械加工で、大量生産したほうが効率がいいという現代。
でもこうして、機械では出せない味わいを感じると、人間の技はすごい!と感じてしまいます。
究極の技は機械では真似できない。人間の技はすごいんです!

そんなことを考えながら、完食。(笑)

「サン・ダルフォー」ジャムならぬフルーツスプレッド

オーケーストアにジャムを買いに。。。

「サン・ダルフォー」というジャムを見つけ、ブルーベリージャム・ストロベリージャム・オレンジマーマレードを購入しました。

フランス産です。
砂糖、保存料、着色料は不使用。
100%フルーツと書かれています。細長いおしゃれな瓶です。

175gです。284g入り瓶もあるようです。

瓶には「ジャム」という表示はなく「フルーツスプレット」と書かれています。これは推測するに砂糖不使用だから、ジャムの定義に外れるのでしょう。

砂糖を使わず、フルーツを煮込んだだけのジャムなんて、ありがたい限りです!さとうたっぷりのジャムは、健康を考えるとついつい量を減らしたくなりますが、これならたっぷり食べても罪の意識ナシ!(笑)

ストロベリー・ブルーベリージャムも、オレンジマーマレードも、果肉たっぷり!

ブルーベリーはことにツブツブがしっかり残っていて、満足!
ちょっとWEBで調べてみましたら、サンダルフォーのブルーベリーは「アントシアニンを豊富に含むワイルドブルーベリーを使用」だそうです。
アントシアニンは目の疲労回復によいと言われますから。。

もちろん、ストロベリーも果肉たっぷり感を感じながら食べました。
自然な甘さ!

オレンジママレードはオレンジの果肉の甘さとかすかな皮のほろ苦さを感じます。紅茶に入れてもマーマレードティー美味しそう!
あっそうそう!サンダルフォーは、紅茶も販売していて、オーガニック紅茶なんですって。。。

どのジャムも果実たっぷりなのは、プリザーブという製法で作っているからだそうです。
保存料が使われていないため、ふたを開けたら、早めに食べきった方がよさそうです。

私は毎日プレーンヨーグルトにハチミツをかけて食べていますが、この砂糖不使用のジャムを一緒に頂きたいです。
自然な甘さで自分好みのヘルシーなヨーグルトが作れます。

今回、この三種を買いましたが、他にもカシス・アプリコット・ブラックチェリー・パインアップル&マンゴーなどもあるようですので、次回は他の味も試してみたいです。

私、かなりサンダルフォーのファンになっちゃいました!(^-^)

百日紅 花弁はフリフリドレスのよう

お店の近くの歩道際にサルスベリが咲きました。

良く庭木にあるサルスベリはもっと大きいですが、ちょうど1m位の小さなサルスベリです。これから大きくなるのかな?

近ごろ、小さい品種もあるようです。どちらかな?

向日葵なんかも小さい品種がありますよね?

バラもミニバラがあります。

蕾もたくさんあります。丸くて硬そうな蕾です。

漢名は百日紅(ヒャクジツコウ)、百日咲くから百日紅。

今の時期から次々花咲き秋まで咲きます。

今気づいたんですが、サルスベリと入力して変換すると百日紅となります。

サルスベリって名前がちょっと笑える名前です。猿も滑るサルスベリ。

クスグリノキ、コソグリノキとよばれることもあるそうです。

枝をこすると、葉や花がフルフル笑うように揺れるから?

花弁がドレスのようにフリフリ。なんてかわいい!!!

 

色も綺麗なピンクで、ギラギラ真夏の強い日差しにも負けないです。

くるみチーズのハニーマリー/生地の味わい

ベッカライ徳多朗にパンを買いに。。

今日は買ったことないものをと選んだのは「くるみチーズのハニーマリー」。

見た感じはいかにも凝っているゴツゴツ岩のような風貌のパン。

くるみチーズのハニーマリー

噛み応えあるパン生地にはくるみが練りこまれて、真ん中にチーズが挟み込まれています。焼いたときにあふれ出したチーズが各所にあり、焼けたチーズの羽がカリカリしています。

表面はハチミツでツヤツヤしていて食べるときには、指先にもハチミツがつく感じです。

くるみチーズのハニーマリー

ローズマリーがトッピングされていて、かみしめると香ります。

酸味の生地に、クルミや、チーズのコク、蜂蜜のほのかな甘みや、ローズマリーの香りが複雑に絡み合い、どっしり重く1つ食べるとお腹いっぱいになります。

くるみチーズのハニーマリー

食べて感じたことは、これは生地の味わいを楽しむパンだということ。

生地はルヴァン生地といって天然酵母の生地で、クラフトが厚く、生地がしっかりもちもちしています。
こういった生地にはドライフルーツやナッツやチーズが似合いますね。
ごちそう様でした。個性的なパンでした!

ユウジアジキのバースデーケーキ/特別な日には

特別な日には特別なケーキを!

今日は家族の誕生日で、バースデーケーキ「フレーズ」をユウジアジキに予約。
これをはじめに食べたとき、「羽のように軽いケーキだ」と感じた。

スポンジもクリームもふわふわとろとろ。

Fraise(フレーズ)とはフランス語で苺のこと。

「那須高原の指定養鶏所から届く産みたての卵で作ったスポンジと上質な生クリームで作る、一番人気の苺のショートケーキ」ホームページより。

やっぱり、苺のcakeが王道。

ショートケーキっていうネイミングは今はあまり聞かなくなったけど。

 

ベッカライ徳多朗のあんぱん/大好き!

ベッカライ徳多朗で「徳多朗あんぱん」170円を買いました。
何度もリピート中!

北海道産の有機栽培で育ったあずきを使っているそうです。
ホームページには「バターを乗せて食べると絶品」とあります。

あんぱんが大好き!
甘いパンはそんなに食べないのだけれど、あんぱんは別格。
へとへとに疲れたとき、心つらいとき(笑)、あんぱんが食べたくなる。
きっと私にとって、あんパンは、口に入れると同時に即座にエネルギーがメキメキ湧く救世主なんだろう。あんぱん愛が止まらない!

そんな私にとって、あんぱんの発明をした木村屋総本店の創業者さんは、まさしくヒーローです。
江戸時代から明治時代に移りゆくころに、まだパンが世の中に浸透してないころ、饅頭をヒントにあんぱんを考案。

おまけに桜の塩漬けをトッピングするなんて、私は「日本の美しい文化」を感じます。

木村屋さんは、あんぱんを明治天皇に献上し、それから広く認知されるようになったとか。。145年も前のお話。

明治天皇は一口食べてなんとおっしゃったのかしらん??

今までに色々なあんぱんを食べました。
やはり餡と合うパン生地は、もっちりした生地。
個人的には粒あんが好み。
表面はぱりっと香ばしく焼けていること。
あんは程よくたっぷり、くちどけの良い柔らかさ。