幻のバター
昭和17年 (1942年)に業務用として発売されたバターで、一流の料理店シェフ御用達の“幻のバター”といわれてきました。
昭和56年(1981年)家庭用で売り出され、徐々に市場に出まわるようになったそうです。

カルピスを作る工程で生まれるバター
カルピス株式会社さんが、『カルピス』を作る行程で、牛乳から乳脂肪分を分離するときにできるもので、カルピス30数本からやっと1ポンド(450g)のバターしか作れないそうです。因みに一般的なバターは牛乳から作ります。
因みに申し添えればカルピスバターはカルピスのような味ではない。
エネルギー100g当たり744㎉ ↓
箱を開けると、パラフィン紙、更に金色の包装紙に丁寧に包まれたバター。
このような包装はバターが酸化しないためにも大切らしいです。
それに高級感ありますね!
大切に食べたい気持ちになります。
幸せのトースト
私が初めて購入したのは2012年、都筑阪急グルメマーケットで見つけ、トーストで味わったカルピスバターの美味しさに衝撃を受けた記憶。それ以来大ファン!
クリーミ―な味わい、深いコク、軽やかな口溶け、きめ細かさ、美しい白さ。
トーストにキューブ状にしたカルピスバターを乗せて頂きます。
なだらかにとろけだすバターの風味を感じながら、幸せのトーストを味わいます。
焼きりんご
「果物は生で食べるのが一番」と思ってました
でも、加熱することにより、ペクチンが6~9倍、食物繊維は1.3~1.8倍増加、
良いことも有るけど、ポリフェノールは加熱しすぎると減少。
ビタミンCも壊れる。
これは紅玉。
紅玉は果皮が真っ赤で、180~200gと小さめで、酸味が強く「りんごらしい味」。
甘酸っぱくて濃厚。
真中をくり抜いて、但し底は抜かないようにして。
砂糖、シナモン、カルピスバタ-、レーズンを穴に詰めます。
準備はめっちゃ簡単!
さあ、あとは180℃のオーブンで30分焼きます!
新鮮な果物は加熱するともったいない。「大量に余ったら、傷んできたら加熱」というのが、今までの考え方でした。
リンゴ農家さんもそうでしょう?
是非新鮮なうちにそのまま食べて!という思い。
でも焼きリンゴが、あまりにおいしくて・・・
カルピスバターの風味で美味しさ倍増。
新鮮なリンゴでも焼きりんごに限るという思いになる美味しさ!