センター北「コメダ珈琲店」モーニング文化と朝活は人生を豊かにするかもしれない

ドリンク1杯=朝食セット

せんたー北駅直結ビル「あいたい」3階コメダ珈琲店」。
お得なモーニングサービスで人気です

祭日の朝ということもあって、朝、7時半に行ったら、満席でした。
1人カフェが多いです。

モーニングメニューは山食パン(4枚切りの半分)と「定番ゆで玉子」「手作りたまごペースト」「コメダ特製おぐらあん」から一つ選ぶ形。


店により開店時間は異なりますが、センター北店は7時。
つまり7時から11時まで、モーニングの時間。
ドリンクを注文するとローブパン一つ、もしくは食パン1/2から一つを選んで提供してもらえます。

つまりドリンク1杯を頼むと、パンとトッピングが無料で付いてくるお得なサービスというわけ。な、なんと、580円でした!

コーヒー+食パン1/2+卵ペースト

テーブルにはタブレットがあり、注文をします。
私は、「コーヒー+食パン1/2+卵ペースト」を注文。
ほどなく、
目の前にお水とモーニングセットが届きます。

珈琲は酸味も少ない、程よい苦みの飲みやすいコーヒーです。
コメダコーヒーのカップがいい感じですね?

トーストはふんわり。もっちり。
3㎝厚位の4枚切りの半分カットです。

4枚切り

やはり、クラム(中のふわふわ部分)の美味しさを満喫するには4枚切りと私は思うのです。そして耳の美味しさを堪能するのも4枚切り。
食パン好きの私の弁。
4枚切りは限られたブランドで、全てのブランドに4枚切りは存在しないのが残念。

モーニング文化と朝活

朝活つまり朝活動。早朝に読書やスポーツ、勉強に時間を費やす。
そしてバランスの取れた朝食も朝活にとって重要!

モーニングという文化は、愛知県一宮市で始まったといわれますが、朝活人口増えてますね?

古い言葉ですが「早起きは三文の徳」
朝の時間は、自分自身生活のリズムを高める最高のゴールデンタイムだと思うのです。
「眠い」「辛い」とか言うより、カフェで美味しいモーニングを食べれば、早起きがワクワクする楽しみになりかもしれません。
モーニング文化と朝活は、人生を豊かにするのではないかしら?

café 1886 at Bosch・ボッシュと都筑区の連携と未来について

café 1886 at Bosch・ボッシュと都筑区の連携と未来について

ボッシュ社屋建設

弊社のすぐ近く(横浜市都筑区・センター北駅至近)に建設されたBOSCH(ボッシュ)。

Bosch 新社屋
Bosch 新社屋

2024年9月に、敷地約1万2,000㎡内に、スタイリッシュな外観の新社屋が出来ました。地上7階、地下2階、延べ床面積5万3000㎡の本社兼研究開発施設、並びには約300席のホールを備える都筑区民文化センター「ボッシュホール」を併設。
ボッシュは東京・横浜エリアに点在している事業部およびグループ企業に在籍する約2,000人の従業員を新社屋に集約。
センター北にドイツ人をはじめとする外国人が多く行き来するようになりました。

ボッシュカフェ

ボッシュ社屋一階の一部にカフェがあります。
BOSCH関係者はもちろん、外部の人も開放。

café 1886 at Bosch 入口
café 1886 at Bosch 入口

ボッシュ カフェの正式名称は”cafe 1886 at Bosch”
名称の数字1886というのはボッシュの創業年度のようです。

café 1886 at Bosch 店舗内
café 1886 at Bosch 店舗内

天井が高くテーブルや椅子もゆったり配置されています。
ガラス窓からはボッシュホール(多目的ホール)が見えます。

café 1886 at Bosch カウンター
café 1886 at Bosch カウンター

朝8時からオープンしているそうです。
私が行ったのは10時ごろでしたからちょっと遅めのモーニングの時間帯でした。
カウンターで注文&支払をします。
モーニングのメニューはこんな感じ。

café 1886 at Bosch Morning menu
café 1886 at Bosch Morning menu

マルゲリータ・パニーニ

私が注文したのは「マルゲリータ・パニーニ」
パン生地にモッツァレラチーズ・トマトソースをはさみ込んであります。
パンはプレスされ、縞模様がついています。
アツアツでチーズが伸びるおいしいパン。。

マルゲリータ・パニーニ
マルゲリータ・パニーニ

パンが香ばしい!袋がついていますのでかぶりつけます。

マルゲリータ・パニーニ
マルゲリータ・パニーニ

パルミジャーノD.O.P&スペイン産生ハム トリュフ フレーバー

連れはパルミジャーノD.O.P&スペイン産生ハム トリュフ フレーバー。
チャパタのようなパンに、生ハム&レタスがたっぷり乗ってます。

パルミジャーノD.O.P&スペイン産生ハム トリュフ フレーバー
パルミジャーノD.O.P&スペイン産生ハム トリュフ フレーバー

カフェラテ

共に飲み物はカフェラテ。
苦みの少ないコーヒーでした。たっぷりミルクフォーム。

ボッシュカフェ カフェラテ
ボッシュカフェ カフェラテ

カップはボッシュのロゴが入っています。

ドイツ発祥のプレッツェルやクロワッサン、デニッシュなどもショーケースに並んでいました。

店内は比較的空いていて、ゆったりくつろげました。
Germanyのスタイリッシュな雰囲気と、イタリアンを取り入れカフェメニューがとてもよかった!
コーヒーも苦みが少なく、酸味も少なく、美味しかったです。
コンセント有り、Wi-Fi有りで、商談等にも良いカフェです。

モーニングの後は、ランチのパスタメニューがあるようで、次回はランチに行きたいです。

ドイツと都筑区の繋がり

カフェオレを飲みながらふと考えました。

横浜市都筑区はドイツ企業の多い街、ドイツ人居住も多い街。
東京横浜独逸学園がり、ドイツの企業テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社などドイツに本社を構える企業が7社もあり、都筑区はドイツと深い繋がりがあります。
ドイツクリスマスマーケット in 都筑”も毎年盛大に開催されます。

ドイツクリスマスマーケット in 都筑 ポスター
ドイツクリスマスマーケット in 都筑 ポスター

ボッシュと都筑区の未来

カフェの一般開放

ボッシュ新本社のセキュリティは厳しそうに思いますが、そんなイメージを覆すように、1階部分入口からボッシュカフェ部分は地域住民をはじめ誰でも自由に訪れることができるよう解放されています。

ネーミングライツ


WEBには“ボッシュは、横浜市と「都筑区民文化センター」のネーミングライツ契約を締結 愛称は「ボッシュ ホール(英語名:Bosch Hall)」に決定”とあります。

これは、ボッシュが横浜市都筑区という地域に根差し、連携して行こうという、意識が根底にあるのだと思います。

ドイツ語リーフレット

一方、横浜市都筑区側も、都筑の魅力をまとめたリーフレットなどドイツ語表記で発行。ドイツ人の受け入れに努力しています。

ドイツ語の「都筑区リーフレット」
ドイツ語の「都筑区リーフレット」

そう考えると、都筑区にボッシュの社屋が建設されたことは、都筑区の未来に大きな影響があるかもしれません。

連携

都筑区のHPには下記のような記載があります。

【ボッシュ株式会社と都筑区は、相互に連携を強化し、地域の活性化を図ることを目的として、令和6年11月19日に連携協定を締結しました。
本協定に基づき、都筑区における賑わい創出や文化振興等において、様々な取組を進めます。】

ボッシュホール
ボッシュホール

ボッシュ社屋と都筑区民ホールは、手をつなぐように並んで建っています。

ボッシュ社屋は未来のテクノロジーを表現するような建築物です。
ガラス張りの建物は、青空を映し出し、空に溶け込むような美しさを感じます。
各階には多様にグリーンの植栽を配置している様子も見れます。

都筑区民文化センター「ボッシュホール」は、都筑区の歴史や文化を表現する重層感あふれるイメージでデザインされているようです。