はなまるうどんの温玉濃厚ごま担々・柔軟に進化し続けるうどん文化

限定=生き残るための本能

今日は寒いので、暖かいうどんが食べたいなぁ!
久しぶりのはなまるうどんです!
いつもはかけうどんにサツマイモの天ぷら食べますが、「濃厚ごま坦々」の看板のインパクトに惹かれました。

こちらセンター北ノースポートモールフードコートのはなまるうどん。
お昼時は行列が絶えません。

人間は期間限定!「限定」という言葉に弱いです。
人間には長い歴史の中で学んできた「生き残るための本能」があって、「損失」を避けたいため「限定」に強く反応してしまう。
いわば「生き残るための本能」が、私に強く作用し「温玉濃厚ごま担々」と注文してしまったのだ。

温玉濃厚ごま担々

日本では各地にその土地ならではの、うどんの歴史・文化が息づいています。
このように、日本各地には長い歴史と人々の暮らしの中で育まれてきたその土地ならではのうどん文化があります。
そんな日本独自の食材「うどん」で作った、担々麺がこんなに違和感なく美味しいなんて驚きです。
うどんは、豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤などのピリ辛味も、すりごま味も練りごま味も受け入れて、 鶏油風味も濃厚スープも、馴染んでいます。

さらに温玉を乗せることでトロリとした味わいを楽しめます。
肉玉が美味しい!元気がでる一品です!

こうして少しずつ形を変えながら、生活に寄り添い、柔軟に進化し続ける、うどん文化でした。
ごちそうさま!身体はホカホカ、元気が出ました

横浜北山田・丸亀製麺のうどんを食べると何故か人の心を感じます

横浜北山田・丸亀製麺のうどんを食べると何故か人の心を感じます

横浜北山田丸亀製麺

横浜北山田丸亀製麺に行きました。
城山の交差点際で、すごく目立ちます。

丸亀製麺
横浜北山田丸亀製麺

中の様子が外から見えるので、ここを車で通るたびについ視線が行きます。
駐車場サービスがあります。

丸亀製麺
横浜北山田丸亀製麺

打ち立て茹でたて

そもそも丸亀製麺さんは、100%国産小麦使用だそうで、打ちたて、茹でたてのうどんを提供するのが売りです。

お店の入口には、こんな看板…麺職人さんの名前が書いてあるって、麵職人さんが手をかけ作り上げたうどんという感じがします。

丸亀製麺
麺職人さんの表示

並んで待つ

ランチタイム真っただ中に行ってしまったので、注文まで10人くらい待ちました。上にはメニューが…。

丸亀製麺
店内メニュー

お客さんは、こだわりの注文をしている人もいて、見ていて楽しかったです。
通ううちに自分の拘りが出来ますよね?

丸亀製麺

接客スタイル

それを見て感じたこと、丸亀製麺さんは、うどんを手作りで出すことだけではない、客さま一人ひとりと向かい合うように注文を聞いて、手際よく応じてくれる接客スタイルがなぜか心地よく感じます。
お客さまと真直ぐ向き合ってる姿が素晴らしいです。

丸亀製麺
揚げ物

会話もなく自動的に注文をする形が多い昨今なのに、会話して注文を受け、カレーうどんのお客さんには紙エプロンを勧め、釜玉うどんの私には「席のだし醤油をかけてください」と声をかける。
質問すれば元気な声で答えてくれる。
そんな丸山製麺のお客様の対応力に、力こもったもの、心こもったものを感じるのは、私だけでしょうか?
とても元気で心こもった接客。
丸亀製麺のうどんを食べると、人の心を感じます!

丸亀製麺
釜玉うどん温玉のせ

私のこだわり

私は「釜玉うどん・温玉のせ」が好き。
作りたての麺にとろりとした温玉ががからみ合った美味しさがたまりません!
この北山田店がなぜか一番おいしく感じてしまうのは、私だけでしょうか?

丸亀製麺
野菜かき揚げ

天ぷらは、海老天、さつまいも天、野菜かき揚げが私の好みです。
今日はボリューミーな野菜のかき揚げをドンと乗せました。
家でもこんな風に綺麗な形でパリッとした野菜かき揚げが作れたらなぁ!

 

青ねぎとおろし生姜をたっぷり乗せカスタマイズできることがうれしい。

「だししょうゆ」はテーブルの上。
私は薄味好きなので、自分で調節できるのが好きです。

丸亀製麺
だししょうゆ

さぁ!頂きます!
温玉に箸を入れると、まろやかな卵黄がうどんに絡み、深い旨みが生まれます。

丸亀製麺
釜あげうどん温玉のせ