不思議な雰囲気のモニュメント


横浜市都筑区の魅力をご紹介するブログです。

「サン・ダルフォー」という商品を見つけ、ブルーベリージャム・ストロベリージャム・オレンジマーマレードを購入しました。

フランス産です。
砂糖、保存料、着色料は不使用。
100%フルーツと書かれています。細長いおしゃれな瓶です。
175gです。284g入り瓶もあるようです。

瓶には「ジャム」という表示はなく「フルーツスプレット」と書かれています。これは推測するに砂糖不使用だから、ジャムの定義に外れるのでしょう。
砂糖を使わず、フルーツを煮込んだだけのジャムなんて、ありがたい限りです!さとうたっぷりのジャムは、健康を考えるとついつい量を減らしたくなりますが、これならたっぷり食べても罪の意識ナシ!(笑)

ストロベリー・ブルーベリージャムも、オレンジマーマレードも、果肉たっぷり!
ブルーベリーはことにツブツブがしっかり残っていて、満足!
ちょっとWEBで調べてみましたら、サンダルフォーのブルーベリーは「アントシアニンを豊富に含むワイルドブルーベリーを使用」だそうです。
アントシアニンは目の疲労回復によいと言われますから。。
もちろん、ストロベリーも果肉たっぷり感を感じながら食べました。
自然な甘さ!

オレンジママレードはオレンジの果肉の甘さとかすかな皮のほろ苦さを感じます。紅茶に入れてもマーマレードティー美味しそう!
あっそうそう!サンダルフォーは、紅茶も販売していて、オーガニック紅茶なんですって。。。
どちらも果実たっぷりなのは、プリザーブという製法で作っているからだそうです。
プリザーブって?
プリザーブドフラワーは生花のままずーっとキープするような加工だから、ジャムも果物を出来る限りそのまま・・・という製法かな?
保存料が使われていないため、ふたを開けたら、早めに食べきった方がよさそうです。

私は毎日プレーンヨーグルトにハチミツをかけて食べていますが、この砂糖不使用のジャムを一緒に頂きたいです。
自然な甘さで自分好みのヘルシーなヨーグルトが作れます。
うん!かなりヘルシー!

今回、この三種を買いましたが、他にもカシス・アプリコット・ブラックチェリー・パインアップル&マンゴーなどもあるようですので、次回は他の味も試してみたいです。
私、かなりサンダルフォーのファンになっちゃいました!(^-^)
関東地方は梅雨も明け、いよいよ夏到来です!
都筑区東方町、とある畑のふちに咲くたくさんのひまわりに目をとめました。
まぶしいほどの黄色。
うまく撮れませんでしたが蝶々も飛んで ↓
真夏に大輪の黄色い花をつけ、青空に生える美しい花、ヒマワリ。
ひまわりといえば、古い映画を想いだしてしまいます。
ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニです。
あの無限に広い、風にそよぐ一面のひまわり畑の映像は圧巻でした。
戦争によって引き裂かれた恋人のストーリーですが、
ひまわりは、どんな運命にも負けず、太陽(明日)に向かって生きる強さ、明るさを感じさせてくれます。
ブンブンブン ハチが飛ぶ ♪
ひっきりなしに飛び交います。
蜜を集めるのに無我夢中。
ひまわりは、花から花へ飛び回るミツバチを介して受粉します。
ミツバチは、ピンク、オレンジ、赤のお花よりそれ以上に、黄色、白、青、紫といった色が好きなんだそううです。
これ、ズームレンズ📷 じゃないんですよ~!(*_*)
私がこんなにそばに接近しても、私を刺すことも忘れて。。。
ひまわりの蜜が美味しすぎて・・・。
センター北ノースポートモールの敷地に百日紅が紅色の花をつけ、行き来する人の目を楽しませています。私も毎朝、車で出勤するときに、信号待ちしながら目をとられます。


お店の近くの歩道際にピンクのサルスベリが咲きました。

良く庭木にあるサルスベリはもっと大きいですが、ちょうど1m位の小さなサルスベリです。これから大きくなるのかな?
近ごろ、小さい品種もあるようです。どちらかな?
蕾もたくさんあります。まん丸で硬そうな蕾です。

漢名は百日紅(ヒャクジツコウ)、百日咲くから百日紅。
今の時期から次々花咲き秋まで咲きます。
今気づいたんですが、サルスベリと入力して変換すると百日紅となります。

サルスベリって名前がちょっと笑える名前です。
幹がすべすべした感触の樹皮が表面に覆われていて、まさしく「猿も滑るサルスベリ」。

クスグリノキ、コソグリノキとよばれることもあるそうです。
枝をこすると、葉や花がフルフル笑うように揺れるから?

花弁がドレスのようにフリフリ。なんてかわいい!!!
色も綺麗なピンクで、ギラギラ真夏の強い日差しにも負けないです。
JA横浜さんの「ハマッ子」直売所、メルカートきた店が大好きで、週1は通っている私。。
もちろん、朝採り野菜など新鮮さが魅力ですが、八百屋さん、スーパーでは手に入らない野菜果物を見つけることに心惹かれます。
今日も、見つけちゃいました!じゃ~ん!カボチャのながちゃんです。
なんと、長さ40㎝以上あり、重さも3㎏近くありました。
「ながちゃん」はニックネームでもなく、見た目長いのでへちま?それとも巨大ズッキーニ?と思ってしまいましたが、西洋かぼちゃの仲間だそうです。
迷わず購入。
かぼちゃの割に簡単に包丁も入り割れました。
割ってみると、見てぇ~(@_@) いい色!
ちょっと期待大!
蒸してみたら、ほくほく、甘い!
今お気に入りの食べ方は、かぼちゃのサラダ。
かぼちゃを蒸して、具材と塩コショウ、マヨネーズで和えるだけの超シンプルなサラダなんですが、
とてもおいしいんです。
このレシピのポイントは「プレーンヨーグルト」を使うこと。
それからレーズンを茹でて戻して加える。。。
コーンや、枝豆を加えても美味しい。
グリルしただけでも美味しい。
葉っぱが肉厚で、ちょっとマツバボタンに似ています。
マツバボタンはもっと、松葉というように棒状の葉っぱですが・・・。
調べたらマツバボタンもポーラチュカ属だそうです。
挿し木ではどんどん増えていきますが残念なことに、年を越して来年も咲かせるのは難しそうです。
寒さに弱いし、そもそもポーラチュカは種ができにくいらしい。
暑さや乾燥には強いようです。
雄しべと雌しべのしくみの問題でしょうか。
おしべがヒトデのようです。
なぜかおしべが必ずどちらかに偏っています。
ポーラチュカは日光が当たらないと花が開きません。
私が帰る時間には、お花たちはその花びらを閉じてみんな就寝中ですもの(笑)ポーラチュカはお日様が好きなようで、雨や曇りの日でさえ、みなしぼんでしまって、こちらまでちょっと悲しい気分になります。
でも、御日様が好きな植物にも眠る(?)時間=暗い時間が必要なんですねぇ・・・。
夜は眠らないとね・・・
私だって夜爆睡しますもの。。。エネルギーためこむため。
弊社の壁に何がついているのかと思ったら、蝶の幼虫。
よく見ると、すごい! このイボイボトゲトゲはなんだろう?
身を守る為のものなんだろうね?
どこへ行くんだい?
鮮やかな色で目立ちます。
何の蝶になるのかしらべたら、ツマグロヒョウモンだそうです。
蝶や蛾の生涯は本当に不思議ですね?
卵から生まれた芋虫は、やがてさなぎになる。
芋虫は自分がさなぎになることを、本能で知っているんですね?きっと。
だから、羽化に適したところを探して、さなぎになる。
さなぎの中は一旦ドロドロになると言うんだから、衝撃!
私にはもう自然界に何が起きているんだか理解できませ~ん。
やがて、さなぎからあんな綺麗な蝶になって飛び立つんですよね。
自然の摂理とは、すごいものだと感じる。
自然界の様々な生き物たちが織りなす法則のようなものに感動します。
管理しているマンションの駐車場の入口にアザミが生えて花を咲かせています。
お花はとっても綺麗なんですが、葉っぱも茎も痛くて触れない。
バラの花には棘があると言いますが、バラの比ではない。
抜こうとすると負傷します!
手のひら部分がゴムになっている手袋でさえも突き破って指を刺す。
でもお花は綺麗です。
古い歌にこんなのがあります。
山には山の愁い有り 海には海の悲しみや
まして心の花園に咲きしアザミの花ならば
なんて心に響く歌詞なんでしょう。
山の高さ 海の深さ、誰もが持つ、生きる上での深い悲しみを感じ、
日本人の郷愁をそそる歌、琴線に触れる歌。
これほどまでに痛いトゲ、自分を守る盾ですね?
「近づかないで」「触れないで」の花の主張です。
大塚歳勝土遺跡公園片隅にある都筑民家園。
敷地、一角は畑になっていて、キュウリやトマトが植えられています。
民家の前には大きな柿の木が数本。
秋の風物詩の柿が、梅雨も明けていない季節に、まだ青いですが、もう…こんなにしっかりと実をつけているんです!!
季節は忘れずにやってきます。
私たちが日々意識していないところでいろんなことが起きているんですね。
地球は1日に一回転(自転)して、さらに地球は、太陽の周りを1年かけて一周(公転)する。
さらにさらに、地球の地軸が傾いているから季節が作り出されるといいます。
近年の日本、季節感が失われたと言われます。
野菜・果物は1年中お店に並ぶものも多くなりました。
でも、私たちの心には「季節感」移り変わる季節に喜びや寂しさなどを感じる心が息づいています。
四季が明確に分かれている日本ならではの、古代からつながる文化です。。
「季節を感じること」は、日本人のベースにある文化だと思うのです。
旬の食材はみずみずしく、栄養価にあふれていますからできる限り摂りたいものです。
旬をいただくことで味は濃く、香りも強く、栄養高いです。
つばめが、先週、北の国へ渡っていったこと。
こうして秋に向かって、果実も人知れず膨らんでいること。
植物も虫も動物も、一生懸命生きていること。
ほら、私の足元にセミの抜け殻が落ちていること。
生きとし生けるもの全てが、この季節の中で、生まれ、育って、巡っているのですね。身近な季節感。