都筑区池辺富士/江戸時代に造られたミニチュア富士は高さ8mの小さなお山

池辺富士

都筑区池辺富士/江戸時代に造られたミニチュア富士は高さ8mの小さなお山

富士塚・富士信仰による人工的ミニチュア富士

横浜市都筑区には、3つのミニチュア富士(富士塚)があります。
正しくは3基というそうです。
富士信仰による人工的な偽富士山です。
それは山田富士 川和富士 池辺富士です。
三つの富士塚はそれぞれに素晴らしいと感じます。
そして、三つの富士塚のうち、一番古くから存在するのが、この「池辺富士」です。
おそらく往年の姿がそのまま保存されている貴重な富士塚なのではないでしょうか?

今日は池辺富士(いこのべふじ)のご紹介!
付近は農業専用区域で広い畑が広がっています。

池辺富士
池辺富士

登拝

この池辺富士は1796年(寛政8年)に作られたものです。
東側に鳥居があります。

富士塚は、1780年(安永9年)に高田籐四郎(日行)が江戸の高田水稲荷の境内に建てたものが最古であるとされる、とWikipediaに記載がありました。
ということはこの池辺富士はその16年後ですから、初期の貴重な富士塚ということになります。

初めてこの塚に登ったのは、2012年。
木の鳥居でした。↓

池辺富士以前の鳥居
池辺富士以前の鳥居

近年は白い新しい鳥居になっています。

上には「浅間社」と書かれています

 

池辺富士新しい鳥居
池辺富士新しい鳥居

 

鳥居は俗世界と信仰世界の間にあるものらしいです。

いざ、登拝!脱俗世界!

前回、鳥居の先は、うっそうと草木が茂っていたのですが、今日はちゃんと除草されていて。。。地元の人が管理していらっしゃると聞きました。
例年6月1日に『浅間祭』が行なわれているそうです。

頂上への階段
頂上への階段

小さな道と階段を登っていくとあっという間に頂上にたどり着きます。

高さは8mほどだと聞きます? 小さなお山。
頂上には小さな石祠  その横に手水鉢。
寛政8年(1796年)建立のと書かれているので、230年ほど前に作られた富士塚。

池辺富士頂上の石祠と手水鉢
池辺富士頂上の石祠と手水鉢

池辺富士眺望
池辺富士眺望

この地帯が丘になっていて標高50-60mはあるので、池辺富士の高さはそう高くないけど見晴らしはとっても良いです。晴れた日には富士山、ランドマークタワー、横浜ベイブリッジなど。。

夜景を望んでみたいところですが、夜は怖いな!

富士信仰

つまり、富士信仰こそが、富士山登山の原点だと感じます。

富士山は、その美しさの裏に、恐ろしい噴火があり、神の住む山として恐れられ、崇められてきました。
先人たちにとって、富士山は遠くから仰ぎ見て崇拝する「遙拝」の対象でありましたが、富士山の麓に浅間神社が建立されました。
その後平安時代末期には山頂に祠堂が建てられ、江戸期には富士講が広まり、集団での登拝が行われるようになりました。登山ではなく「登拝」というのですね。

私も昔、富士登山(いや登拝)をしたことがありますが、自然の偉大さを感じる経験となりました。
本当に富士山頂から見るご来光は「美しさ」を超え、神々しいものでした。
先人たちにとっても、富士山は、神のような存在だったでしょう?

世界遺産登録

少し話が変わりますが、2013年、富士山は世界遺産に登録されました。
富士山が美しい景観を誇っていることばかりでなく、
「信仰の対象であり、芸術創作の原点である」ことが、理由でした。

数々の和歌、文学や、浮世絵など芸術の源泉であること、長い歴史において信仰の対象であることなどが、富士山の多面的にみて世界遺産に相応しい山だということが評価されたのだと聞きます。

↓2012年撮影の池辺富士

池辺富士
池辺富士

トトロの森みたい

2012年に比較して木々が茂って、円錐形の小山の形状が分からなくなってしまっていたのが少々残念でした。
登り口鳥居と逆側、西側から畑越しに眺めると、全体を見渡せるので、良い角度です。美しいです。
円錐形に、木々。
このこんもりとした可愛らしい姿が好きです。
何だか「ととろの森」みたいで・・・。

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梅雨入り宣言 渦紫陽花?お多福紫陽花(おたふくあじさい)??

おたふく

梅雨入り宣言 渦紫陽花?お多福紫陽花(おたふくあじさい)??

今年は梅雨入り宣言が遅く、おそらく来週以降。

雨が降ると、私の髪はくせ毛なのでボアボアになってしまうので、

梅雨は大嫌いですが、雨に濡れた紫陽花を見るのは好き。

紫陽花には雨の滴がよく似合う。
 
本当にそう思います。

渦紫陽花 

紫陽花にはいろいろな種類があって、「渦紫陽花(うずあじさい)」という紫陽花があることをご存知ですか。

 

渦紫陽花(おたふく紫陽花)
渦紫陽花(おたふく紫陽花)

名前を知らずに誰もが見ていると思います。

花びらが貝殻のようにクルッと丸まっていて可愛い紫陽花です。
憂鬱な雨を忘れさせてくれます。

おたふく

渦紫陽花ともお多福紫陽花(おたふくあじさい)とも呼ばれているようで、私はお多福という名前が好きです。
渦紫陽花(おたふく紫陽花)
渦紫陽花(おたふく紫陽花)
何気におたふくの顔に似ています。

センター北の駅近くの歩道際で、こんなふうに雨に濡れて渦紫陽花がきれいです。

歩道際の渦紫陽花(おたふく紫陽花)
歩道際の渦紫陽花(おたふく紫陽花)

紫陽花が病気でこんな風に、まるまった花びらになって、

それを元に品種改良を進めたそうです。

世の中、何が功を奏するか分からないものですね。

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都筑民家園の「芍薬の花」と小野小町の「百夜通い」伝説

都筑民家園の「芍薬の花」

立てばシャクヤク

都筑民家園の庭に、シャクヤクの花が咲いているのを、見つけました。
シャクヤクといえば「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
美人を例えるこのフレーズは有名です。
確かに、シャクヤクは、すらっとした姿なので美しい女性の立ち姿を連想させますね。
都筑民家園の「芍薬の花」
都筑民家園の「芍薬の花」

百夜伝説

それからもう一つ、芍薬といえば、絶世の美女、小野小町の「百夜通い(ももよがよい)」の伝説が頭に浮かびます。
小野小町
小野小町
深草少将が小野小町に告白をすると、小町は「百夜、私の元に通ってきたら、契りを交わす」と答えます。
通う証として、1夜1本の芍薬を届けることを契ります。
少将は、一里半(5km位)も離れている小町の元に通い続けたのですが、その願い叶わず百夜を前にして、亡くなってしまいます。
小野小町は生涯をかけてその菩提を弔ったとか。。。
ちなみに、小町が深草少将に「百日」と言ったのは、少尉の気持ちを確かめたかったのでしょうか?
これはかぐや姫がプロポーズする男たちに無理難題を示したのと似ていますね。
都筑民家園の「芍薬の花」
都筑民家園の「芍薬の花」

やはり小野小町は、才女でもあり、相当な美女だったのでしょう。

花の色は 移りにけりないたづらに 我が身世にふる ながめせしまに
小野小町

絶世の美女、小野小町でさえ、美人も、花も、時と共に色あせると歌っています。
そんなお話も秘めた、芍薬の花。
本当に存在感ある華やかさ。大好きな花。

 

都筑民家園の「芍薬の花」
都筑民家園の「芍薬の花」
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グリーンマトリックス・ふじやとのみち、くさぶえのみちをランニング!

グリーンマトリックス

横浜市都筑区の港北ニュータウンの魅力の一つ、自慢したい一つは「グリーンマトリックス」「森林と水辺、歴史的な遺産を緑道で結ぶ都市計画」です。

港北ニュータウンをほぼ1周するように。くさぶえのみち、ふじやとのみち、せきれいのみち、ささぶねのみち・・と総延長14Km続きます。
こんな案内も所々にあり、道には迷うことがありません。
ランニングやウォーキングしている人も多く、頻繁に行き交います。

くさぶえのみち ふじやとのみち

くさぶえのみちは中川駅付近から牛久保公園を経由して徳生公園までを結ぶ緑道、ふじやとのみちは徳生公園から東山田駅方向へ続く緑道です。

ウォーキングから、徐々にランニングを始めてから6~7年経ちました。
大分走れるようになりましたよ。

今日はゴールデンウィークなんで頑張ってみようかと。
くさぶえのみち、ふじやとのみちを往復してみました。
往復で8-9Kmかな?

中川をスタートして250mごとに標識があります。↓

ゴールにもちゃんと標識が。。。


くさぶえのみちは中川駅付近から牛久保公園を経由して徳生公園までを結ぶ緑道、ふじやとのみちは徳生公園から東山田駅方向へ続く緑道です。

花を見ながら、木漏れ日の中、走る!

この季節には走りながら、足もとの小さな花、咲き誇る花々も楽しめます。

途中山崎公園、牛久保西公園、牛久保公園、徳生公園、神無公園、山田富士公園脇を経由していきます。
途中には池や小さな川、広場があり、とっても気持ちの良い道のりです。

これは山崎公園の池、釣り解禁の池です。

静かな時間が流れる風景を感じながら走ります。走るといっても私のはスロージョギング。みんなに追い抜かされながら走ります。

木漏れ日の中を走る楽しさ!

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TÜV Rheinland(テュフ・ラインランド社)のつつじが見事!

テュフ・ラインランド社のつつじが見事!

今年は桜も早かったけれど、さつきやつつじも早いですね?

今、まさに真っ盛りといった感じの見事なつつじに思わずシャッターを切りました。

ここ、テュフ・ラインランド(TÜV Rheinland)。。。都筑区北山田に位置する「車などの検査機関」を業とするドイツの企業です。

ドイツでもつつじの栽培が盛んなようです。

都筑区とドイツ人

都筑区はドイツの企業が7社(ボッシュなど)あり、それでドイツ人がとても多いです。

仲町台には東京横浜独逸学園もあります。

毎年12月、センター北駅前広場では「ドイツクリスマスマーケット」が開催されます。

つつじが見事

話がそれましたが、そんなわけで?つつじが満開!

ピンクのつつじはかわいらしくて。
つつじの美しさは、葉を隠すほどに咲き誇るところでしょうか?
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ

ゴールデンウィークの花

つつじはいつもゴールデンウィークのころに咲きます

なんで、私のイメージはゴールデンウィークの花(笑)

ゴールデンウィークに出かけた思い出の写真にはよく傍らにつつじやさつきが写っています。

テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
 白いつつじは、清純で可憐で、無垢な少女のよう・・・。
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ

街路樹にもつつじは多く使われます。
(ちなみに背景にある顔のイラストの構造物は、ベルリンの壁)こちらも見てね→都筑区に存在するベルリンの壁「平和」について考えなくてはならない | アベイルの都筑区お散歩ブログ (avail-blog.com)

排気ガスをかぶっても満開のつつじを見るといつも「つつじは強い花なんだなぁ」と「つつじの生命力」を感じます。

テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ

雨上がりなんでさらに白が冴えています。

テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
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都筑民家園・新しい門出の時期にはいつも花たちが祝福してくれる

菜の花がまぶしくて

今日は、都筑民家園のお庭に春を見つけに行きました。

まだ、コートを手放せない日々ですが、いつの間に春がやってきていますね。

菜の花の黄色がまぶしい。

 

花たちの祝福

季節は忘れずにやってきます。

自然の営みに感動します。

スタートの季節には、いつも桜が咲いていたっけ。

 

草木が芽吹き、花が咲く季節「春」は、移りゆく四季の中で一番好きな季節です。

そして、新入学、新学期、新社会人・・・新しい門出の季節には、桜の花がいつも祝福してくれました。
あちらこちらで、夢や希望がふつふつと沸き出るような季節です。

都筑民家園のミツマタ・恥ずかしがり屋さんのようにうつむく花

都筑民家園のお庭めぐり

センター北、大塚・歳勝土遺跡公園の一角にある都筑民家園をよく訪ねます。

江戸時代の建物の復元した古民家を眺める楽しさはもちろん、その庭には、季節折々の花が咲くので、お庭をぐるっとめぐるのが好きです。

お庭の隅に、ミツマタの花が咲きました。

ミツマタの樹皮

ミツマタは、樹皮は紙幣の材料に使うことで知られています。

しなやかで、光沢ある良い和紙が作れるのだそうです。

ミツマタの英名は「Oriental Paperbush」です。 「東洋の」「紙の低木」を表し、 紙の原料として利用されてきたことが由来 です。

何度折り曲げても破れないですよね。お札って。

お札を服のポケットに入れ洗濯機を回してしまったこと、ありませんか?

お札は洗ってもなんとか無事で、干してまた使えます。ミツマタすごいね。

ミツマタのお花

幹に注目してしまいがちですが、お花も楚々として趣があり、民家園にふさわしい植物です。

春、新しい葉を芽吹かせる前に、お花が咲きます。

「もうすぐ春だよ」と教えてくれているようなミツマタが好きです。

そしてこの花は、空に向かって咲かずに、うつむくように下を向いて咲きます。

考えてみれは、空に向かって咲く花、太陽に向かって咲く花もあれば、下を向いて咲く花もあります。

うつむくように咲く花は、何だか、恥ずかしがり屋さんのようで、愛おし思えるのは、私だけでしょうか?

ほのかに優しい香りがします。

黄色いラッパのような小さな花が集まって丸くなっています。

地面に向かって、「春だよ」とラッパを吹いているようです。

 

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ヨツバコのガーデンと小説「嵐が丘」の荒野を染めるヒースの花

ヨツバコのガーデンのヒース

ハーブのお庭に

センター北駅近くの商業ビル、YOTSUBAKO(ヨツバコ)の敷地内に、ハーブのお庭があることは前にも書きました。

ヨツバコのガーデンのヒース
ヨツバコのガーデンのヒース

そのお庭に、ヒースの花が咲いています。

ヨツバコのガーデンのヒース
ヨツバコのガーデンのヒース

「嵐が丘」「ジェーンエア」

ヒースといえば、思春期の頃、夢中になって読んだブロンテ姉妹の小説「嵐が丘」「ジェーンエア」を想い出します。

舞台は英国ヨークシャー、小説を読みながら思い描くのは、果てしなく続く荒野に吹きすさぶ強い風、風になびくヒース、激しい恋と憎しみ。

ヒースを見たこともなかったので、少女だった私には、「嵐が丘」「ジェーンエア」のイメージと重なり合い、記憶に残っています。

ブロンテ姉妹の、逆流にも流されずに、強く生きる女性に、小説を重ね合わせ、あこがれた少女時代を想い出しました。

ヨツバコのガーデンのヒース
ヨツバコのガーデンのヒース

ピンクに染まって

ヨツバコのガーデンに咲いたヒースの花!

紫がかった薄桃色の花。

小さな花ですが密集して咲くので、付近がピンク色に染まって見えます。

ヨツバコのガーデンのヒース
ヨツバコのガーデンのヒース

小説「嵐が丘」の象徴

エリカとも言いますね?

ヒースは、荒野や砂丘、寒冷地などの他の植物は育たない環境でも育つそうです。まさに、小説「嵐が丘」の象徴みたいに・・・。
少女時代、小説の中の「荒野を唯一赤紫色に染めるヒースの花」を想像しました。

花言葉は「寂しさ」「孤独」「裏切り」・・・まさにブロンテ姉妹の小説のなかにある花です。

ヨツバコのガーデンのヒース
ヨツバコのガーデンのヒース

 

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庭のスイセン・水面に映る自分に恋してしまった「ナルシスト」

庭のスイセン

今年も咲いた

家の前にスイセンが咲いています。

25年前に他界した母が植えて、ほったらかしなのに、毎年咲きます。

時折、摘んでは仏壇に供えます。「今年も咲いたよ」

庭のスイセン
庭のスイセン

うつむき咲く

本当にスイセンは、透明感のある美しさ。

いつも半ばうつむくように、面を下に向けて咲きます。

そこが、楚々とした印象を受けます。

しかし!半ばうつむき咲くにはこんな逸話が・・・!

庭のスイセン
庭のスイセン

ナルシストとスイセン

見とれて

学名は「ナルシサス」narcissus

ギリシャ神話にあるお話・・・・美少年「ナルキックス」が超モテ男であまりに女性を翻弄するので、女神に呪いをかけられてしまいます。

その呪いは自分に恋をしてしまう呪い。。おお怖い!

ナルキックスは水面に映った自分に恋し、そこを離れることができなくなり、死んでしまう。

そのあとにナルキックスのようなスイセンの花が咲いたとさ。

スイセンがうつむくように咲くのは、水面の自分の姿をみとれていたから。。。

ナルシストという言葉の由来はここから・・・。

庭のスイセン
庭のスイセン
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都筑民家園の紅梅・白梅「梅は咲いたか?桜はまだかいな?」

都筑民家園

春の兆し

2月は寒さも厳しさを極める今日この頃。。。

この厳しい寒さの中、冷たい空気の中で、梅の蕾がほころぶ様子は、春の兆しが感じられうれしいものです。

都筑民家園の紅梅
都筑民家園の紅梅

都筑民家園の紅梅、白梅の花が咲きました!

毎年見に来てしまいます。

都筑民家園の白梅
都筑民家園の白梅

梅は咲いたか?桜はまだかいな?

色っぽい姐さん

きれいですね。「ほころぶ」という表現が似合う花

都筑民家園の紅梅
都筑民家園の紅梅

梅は咲いたか、桜はまだかいな♪

江戸時代に流行した端唄(短い歌謡)の冒頭です

江戸っ子の粋な、俗曲、ポピュラーソングのようなもの。。

都筑民家園の白梅
都筑民家園の白梅

これはお座敷小唄みたいなもので、

女の人をお花に例えているんですよね?

梅も桜も、色っぽい綺麗な姐さんっていうわけ。

都筑民家園の紅梅
都筑民家園の紅梅

このあとにさらに説明もはばかる言葉が続きますが、まあいいですよね?

これは囃子歌。このリズムだけで十分楽しくなります。

江戸の人たちは遊びが上手。

言葉の遊びも、粋でいなせなものです!

都筑民家園の白梅

「梅は咲いたか~♪♪、桜はまだかいな~♪♪」と口ずさみながら、都筑民家園をあとにしました。

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