洋麺屋五右衛門のペペロンチーノ 絶望のパスタ=ヤバいほど旨い?

豊富なメニュー

ランチで五右衛門に行きました。


何にしようかこんなに種類があるとうれしいやら迷うやら。

季節のお勧め4種、ミートソース2種、トマトソース3種、オリーブオイル系7種、カルボナーラ3種、鬼辛トマトソース1種、五右衛門オリジナル4種、たらこめんたいこ4種、クリームソース2種、ナポリタン1種、スープ仕立て1種
誰もが、リピートしたくなるね?

今日は、広島産牡蠣と海老とブロッコリーのペペロンチーノに決めた!

五右衛門風呂みたいな大きな窯で茹でているのかしら?厨房をのぞいてみたい。

広島産牡蠣と海老とブロッコリーのペペロンチーノ

まず、トレイと箸と紙ナプキン、スープが出てきます。
スープはスパゲティの味の邪魔をしないシンプルな味わいです。

広島牡蠣と海老とブロッコリーのペペロンチーノ」が目の前に到着!

広島牡蠣がどんと乗っています。
その横にエビとブロッコリ-。色合いがきれいです。
有田焼のお皿も良い!
美しい料理が好きです!

唐辛子のピリッとした刺激と熱々のパスタにガーリックの旨みがしっかり絡んでいます。量も程よく多めです。
程よく塩気もありあと引くおいしさです。
オリーブオイルがたっぷり絡んでいるので、のど越し良い。ツルツル!
ぺペロンチーノの美味しさはシンプルだけど奥深い!

 

 

「和」が調和したスパゲティ

「洋麺屋五右衛門」という名前、そしてお箸で食べるスパゲティ、五右衛門窯で茹でること、お皿は有田焼、と、あえてイタリア風でなく「和」を取り入れています。食材も和が多く、明太子、タコ、しらす、あさり、湯葉、カニ、梅。シソなど、メニューを見ても、和がナチュラルに調和しています。
和との調和、ごれこそ五右衛門が目指すところなんでしょうね?

歴史上の盗賊「石川五右衛門」さんも、500年後にパスタチェーンの名前になるとは思いもよらなかったでしょう。

絶望のパスタ=ヤバいほど旨いパスタ

ペペロンチーノはイタリアでは「絶望のパスタ」「貧乏人のパスタ」と呼ばれます。

日本でペペロンチーノと呼んでいるものは、イタリアでは「Spaghetti スパゲッティ aglio (ニンニク) olio(オイル) e peperoncino (唐辛子)アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ。
日本語では「ペペロンチーノ(唐辛子)!」と呼んでいたことになります。
諸説ありますが、「絶望的に貧乏でも少しの材料で激旨パスタが作れるから」なのかなぁ。
今どきの解釈として「絶望=ヤバい」の意?「ヤバいほど旨い」かな?
まぁ、最大の誉め言葉なんだと思います。

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そば天丸池辺本店の「十割そば」風味豊かな石臼挽き

「そば天丸」池辺本店で年越しそば

主要地方道・中原街道に面したお店「そば天丸」池辺本店。

ラーメン魁力屋都筑中原街道店の真向かいです。
小さなお店ですが、店横と裏に駐車場はたっぷり15台ほど確保されています。
以前は6時半から営業していて驚いた記憶がありますが、今は11時から。
今日は年越しそばを食べに。

お店に入ると券売機で食券を買い求め、カウンターに食券を差し出し、席で待っていると、「〇番でお待ちのお客さ~ん!」とお声がかかる仕組みです。

十割そば

私は十割蕎麦の並盛。
並み盛りといっても、若干少なめ、大盛りでも良かったかも。カウンター横には、わさびやネギ、ワカメなどの薬味類が置かれていて自分でトッピングします。私はねぎのみをトッピング。
十割そばと言っても、思いのほかバリカタではなく、しなやか喉越しよく、さらっと食べ切りました。
おつゆは濃いめに感じました。
ちなみに十割そばは土日限定と書かれています。

 

私は十割そばが好きです。
理由は風味と二八そばにはない歯切れでしょうか?
江戸時代から二八そばか?十割そばか?の論争が繰り広げられ、今に至ると聞きます。そばの旨さは混合比率の問題でないと言えばそれまでですが。。。

石臼挽き

天丸さんは石臼挽きを使っているお蕎麦屋さんで、店内に「石臼」が置いてあります。
石臼挽とは、専用の石臼を使用する昔ながらの蕎麦の挽き方です。
今は、「機械挽き蕎麦」高速回転する金属ローラーでそばの実を挽く製法が多いのですが、摩擦熱で風味が損なわれやすいそうです。
石臼挽きはしっとりと風味豊かという利点がありますが、時間がかかるそうです。

天丸さんのホームページに、「天丸のこだわり」として「当店の蕎麦は、眼前の石臼で挽かれる蕎麦粉から生まれます。人力と同じ回転は粉に種々の劣化を防ぎ、旨しい100%蕎麦粉を常時1時間2kg程製粉しております。」との記載があります。素晴らしいです!
十割そばにもかかわらず、しっとりしなやかなのは石臼のせいかもしれません。

音を立ててすする

蕎麦の香りを楽しむにはすする。
よく外国人には嫌われますが、音を立ててすする。
そして、蕎麦は時間をかげずにさっと食べる。そのためには音を立てなきゃね。
私、早いですよ。
今日は一人でお店に入りましたが、店内響くほど遠慮なく一人でズズッと思い切り音を立てました。(笑)
これが江戸っ子の粋な食べ方!

お蕎麦は、なかなか奥が深そうですね

 

木曾路の「とらふぐフルコース寿」命がけの食文化として継承

とらふぐフルコース 寿

センター北木曾路で忘年会。

 

「とらふぐフルコース寿」を楽しんだ。

てっぴ

ふぐの外皮の湯引き(熱湯にくぐらせ冷水でしめたもの)の細切りをポン酢で頂きました。
コリコリとした独特の食感と豊富なコラーゲンが特徴です。

前菜

ふぐの煮凝り(写真中央)が美味しい!プルプルでコラーゲンを食べている感じ!

てっさ

ふぐの刺身のこと、「鉄砲(てっぽう)」の「刺身(さし)」が略されたものです。ふぐは当たると死ぬことがあるため「鉄砲」という隠語で呼ばれ、その刺身を「てっさ」と呼ぶようになりました。

ふぐ唐揚げ

美味しいのですが骨が厄介です。3つのうち1つは骨なし!ラッキー!

 

てっちり

ふぐ鍋のこと。ふぐの身や、春雨、わかめ、白菜、水菜などを煮て、ポン酢などで味わいます。 

 

雑炊+香の物

てっちりのあとでお姉さんが雑炊にしてくれます。卵でとじて美味しいです。

デザート

いくつかの中から選びます。私は抹茶アイス。

とらふぐ三昧でおなか一杯。
きっと明日はコラーゲンでお肌ぷりぷりになるかな~と思いつつ。個人的に一番おいしいと感じるのはやっぱり、てっさ、てっぴ。
あたると死ぬなんて言うのは全く考えず楽しんだ。

歌川広重「魚づくし いなだ ふぐに梅」
歌川広重「魚づくし いなだ ふぐに梅」

河豚(ふぐ)は食いたし命は惜しし

味わいは淡泊で、プリっと締まった食感の白身。
噛むほどに旨味を感じる。
河豚(ふぐ)は食いたし、命は惜しし」これは誰が言った言葉だったのかしら?
青酸カリの約1,000倍の猛毒「テトロドトキシン」を含むというから、恐ろしい。
毒を持つが故の厳しい規制・
禁止令、そして毒を持つが故の魅力だと思う。
また、江戸時代には、「ふぐを食べる」
度胸試しがあったとか。。。。

風土・歴史・生活習慣などに根ざし、季節、行事、食材などにより、食文化は形成されます。
まさに
ふぐは文化!それも命がけの食文化として継承され発展してきました。

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ドトールコーヒー「がんばる人の、がんばらない時間」心にしみるキャッチコピー

ドトール「がんばる人の、がんばらない時間」心にしみるキャッチコピー

ドトールのモーニングへ!

ドトールコーヒーショップセンター北店では、開店の7時(日曜祝日は8時)から10時半まで、モーニング。
センター北駅の改札口から直結している「あいたい」の2階です。

店舗の入口の裏側は、バスロータリーに面していますが、2階ですので遮るものがなく、良い眺望を楽しめます。
テラス席になっています。

セットのドリンクは、ドリンクメニューから選ぶことができます。
すべてのドリンクが価格より50円引きになるため、注文するメニューによって価格が変動します。

モーニング・セットA ハムタマゴサラダ 500円~
モーニング・セットB パストラミポーク&ポテト 500円から

私はBを選択!
燻製の香り豊かなパストラミポークがたっぷりサンドされています。
黒コショウがアクセントになっていて全体を引き締めている感じです。
ポテトが細切りなので食感がシャキッとしています。
チェダー風味のスライスチーズとレタスが、燻製の香りを優しく包み込んでいます。
朝からこれをいただくと、今日も頑張る力が湧いてきます
パンは香ばしくしっかりトーストされています。
具材との相性が良いパンです。

 

ある日、ランチにドトールへ

エビ・アボカド・サーモン。。。私の好きなものの集合体!
でもよく考えてみると、存在感あるエビとサーモン一緒にしたらケンカしそうよね?
でもでも、これがまたうまく調和してるデリシャスなサンド。
それにシチリア産レモン果汁を使用したソースをかけ爽やかな味わいがプラス。
さらにカマンベールチーズをトッピングすることで、味がググっと深くなってます!


コーヒーは、カフェラテにしました。
エスプレッソの「コクのあるほろ苦さ」そして、スチームミルクのほんのり「まろやかな優しい甘み」が絶妙にとろけあう旨さ。
牛乳自体はあまり好きでない私ですが、このエスプレッソのほろにがさとのミルクのバランスが好き!

がんばる人の、がんばらない時間

一人カフェは心癒されます。
身近な時間であっても、一人カフェで、気になっていたちょっとおいしいメニューを注文し、コーヒーを飲む。
身体がすーっとリセットされ、心が解放されるような気がするのです。
そこで20分ほど読書、一人時間を楽しむ。

ドトールの以前のキャッチコピーに「がんばる人の、がんばらない時間」があります。かの岩崎俊一氏作。

因みに、私は小さいころから「頑張り屋」と言われます。
自信がない不安から頑張ってしまうのです。
そんな私にはホンワカするキャッチコピー。
私としては、一見頑張ってない風でありながら、何でもスマートにこなし、結果を出せる人になりたいのですが。。。
子供のころ、従妹のお姉さんに「ゴムだって張りつめていたらゴムじゃなくなっちゃうよ」と言われたのを覚えています。
まさしくゴムだってがんばらない時間が必要なんですね?

世の中には頑張ってヘトヘトな人がたくさんいます。
頑張って、成果が出た人も、成果が出ない人も、
ほっと一息、頑張らない時間が欲しいものです。
とっても心にしみるキャッチコピーです。

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モスバーガーの新鮮生野菜 支持される「医食同源」という思考

モスバーガーの新鮮生野菜 支持される「医食同源」という思考

モスバーガー港北ニュータウンセンター中央店

近くの「港北ニュータウンセンター中央店」に立ち寄りました。
センター北駅から5分ほどセンター南駅に向かっていく区役所通り沿いにあるお店です。
駐車場は10台ほど有ります。
アベイル店舗からは歩いても数分ですが。私のような車族はついつい車で来てしまいます。

TV番組「ジョブチューン」で

以前モスバーガーがTV番組「ジョブチューン」で紹介されていたのを思い出しました、超一流料理人によるジャッジが特集されました。番組では、自信のある10品で、満場一致合格を目指して挑みました。また、2023年5月にも同番組で10品中9品が合格し、多くの商品が評価されました。

 

モス野菜バーガー

以前、TV番組「ジョブチューン」でも、国産野菜にこだわった商品開発の姿勢が紹介されて、従業員お勧めメニューとして登場しました。
国産生野菜の美味しさが感じられるロングセラー商品です。

野菜がたっぷり、レタス・トマトの新鮮さが感じられます。

聞く話によると全国3000件の農家さんと契約しているそうです。
契約農家から毎日新鮮な野菜を仕入れ、調理。
自社によるモスファーム(農業生産法人)も稼働しているとか。
すごいね、MOS!

バンズの間に柔らかなパティとたっぷりの野菜(レタス・トマト・オニオンスライス)の間にオーロラソースが良いバランスです!
野菜がシャキシャキ新鮮です!

それからハンバーガーにはやはりコーラが良い。私の好みですが。
細かい氷は、コーラのシュワシュワ炭酸をMAXにして、めっちゃ美味しい!

フレンチフライポテト

太切りポテトがホクホクしていておいしい。
Sサイズが量的に私にはちょうど良い。
振ってあるお塩は「生命の塩・パタゴニア・ソルト」だそうです。
この塩は一振りで食材の旨味を引き出すと言われ、食のプロから指示されているお塩だそうです。

MOSとは

Mountain(山) Ocean(海 Sun(太陽)の頭字語。
創業者の熱い志を表すWordから。。。。

食を通じて、世界中人を幸せにすること

農林水産省のホームページにはMOSの生野菜の取り組みについてのページがあります。
モスフードサービスでは、「食を通じて、世界中人を幸せにすること。」という使命と、「日本の農業を応援する」ことを目的に、国内の契約農家といっしょになってGAPの取組を進めてまいります。との記載。
GAPは、Good Agricultural Practicesの頭字語で、「よい農業の取組」の意。
MOSはGAPに貢献しているんですね?

医食同源

「医と食は根を同じくする、食事に注意することが病気を予防する最善の策となり、日ごろの食生活も医療に通じるということ」中国の古い医学書にみられる思想だそうです。
薬を飲むことではなく、普段のバランスよい食事は未病を防ぐ重要な手段です。

 

モスバーガー港北ニュータウンセンター中央店
〒224-0001神奈川県横浜市都筑区中川8丁目1-14
10:00~21:00
電話045-590-5260

カフェ・フレディのランチプレート「ベジタブルフレンチトースト」

カフェ・フレディのランチプレート「ベジタブルフレンチトースト」

アパレルのお店の経営

カフェフレディモザイクモール港北店。

アパレルのお店フレディ&グロスター [FREDY & GLOSTER]の経営するカフェです。然るにお店はなんとなくおしゃれです。女性好み!
平日の11:30頃行きましたところ、女性客の多さを感じました。
席数も多く、カウンター席有り、2名がけ、4名がけ、ペットもOKのテラス席も有り。全部で100席近くありそう。

子供用イスや荷物カゴもあり。
WiFi、電源もありました。
カウンター席はひとりカフェを楽しむ人が多いようです。

注文方式

先に席を取って、テーブルの番号持ってレジで注文と会計。
クレジットや電子マネー、QRコード決済も可。
隣からお冷をセルフでもらいます。

ブリオッシュ使用のフレンチトースト

私は「ベジタブルフレンチトースト2枚」とコーヒーを注文。

たっぷりのベビーリーフサラダ・プレーンのフレンチトーストとチーズがかかったフレンチトーストがついたプレートです。
フレンチトーストは、こだわりのブリオッシュを使用しているようです。
ふわっ&モチッとした食感、ほんのり甘い風味が特徴のブリオッシュパンを使ったフレンチトーストは、この上なく深くリッチな味わいです。
ただ、アツアツ焼き立てを食べてみたいな!

ベジタブルたっぷり

プレートには、様々なベジタブルがたっぷりのっていて彩りも美しく女性好み!
ルッコラなどベビーリーの上に、豆もやし・黒オリーブの実・カルバンゾー・タカキビ・雑穀
ドレッシングはフレンチドレッシングかな。美味しかった!
人参シリシリとポテサラ、青菜のサラダなどデリ3種も有り。
残さず味わいました。
ヘルシー!美しいプレートです。

ワンプレートはやはり美しいのが重要!お皿も木製でいい感じ!

カフェフレディ
〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1-2
モザイクモール港北店1F
℡:045-914-2121

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横浜家系ラーメン町田商店/横浜のソウルフード、文化 

横浜家系ラーメン町田商店/横浜のソウルフード、文化

目立つ看板

横浜家系ラーメン、町田商店仲町台店に行きました。
駐車場が広くて車族にとっては有難いです。23台有りと看板に書かれています。
でも平日13時でしたが、空きは最後の一台でした。


横浜市の主要幹線道路で必ずと言って良いほど見かける家系ラーメンチェーン店「町田商店」看板がとても目立ちます。

注文法

店内は広いです。待合のスペースも広いです。
土日は待合いスペースがきっと混雑するのでしょうね。
まずは番号札を発券し、隣の券売機で食券を購入です。
今回は味玉ラーメン1000円をチョイス。
3組ほど待っていましたが10分ほどで番号を呼ばれ、案内された席に座って食券を提出します。
好みを聞かれましたが、全部普通で注文。
(麵の湯で加減・スープの脂の量、濃さ・トッピングなど調整可能のようです)

丼顔

10分ほど待って着丼。
丼顔、きれいです。
食べ物は視覚から。。。丼顔が、大事です。
器も大切。町田商店さんの丼はちょっと小さめ。下にトレイがついてます。

スープ

スープは濃いめの味の濃厚なスープ、豚の旨味がします。豚骨スープのよくある臭みはないです。
「完まく」といって、こちらでスープを飲み干すと、クーポンなどサービスを受けられるようです。
でも私的には少々濃かったので、飲み干せず、次は注文の際つゆ薄めと伝えよう。

腰のあるストレート中太麺。のど越し良い。自家製麺。

たっぷりホウレンソウに、やわらかいチャーシュー。
海苔がピンと3枚。ウズラの卵。注文の味玉。
これぞ横浜家系!の濃厚豚骨醤油ラーメンを堪能しました。

接客

ホールの店員さんは若いお兄さんが多く元気の良い明るい接客が気持ちよい。
おもちゃ屋台みたいな子供用のサービスがあるみたいです。

卓上調味料

卓上には、お冷と共に、にんにく、豆板醤、刻み生姜、唐辛子、お酢、コショウなどがスタンバイしてます。刻み玉ねぎ、漬物も。

横浜家系ラーメン

横浜発祥の家系ラーメン
その歴史は古く、その味を伝承し進化させてきた多くのラーメン職人さんたちの力の賜物だと思います。
濃厚な豚骨醤油スープ、こだわりの麺、そしてカスタマイズできる自由さ。
横浜家系ラーメンは、横浜のソウルフードであり、横浜の文化です。

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センター北駅前の晩秋 イチョウは恐竜時代から姿を変えない生きた化石

センター北駅前の晩秋 イチョウは恐竜時代から姿を変えない強い樹

思わずシャッターを

センター北の駅前のイチョウの紅葉が見ごろを迎えています。
今年は気候の関係で紅葉が美しいと聞きました。

紅葉狩りに行きたいところでしたが、駅前を歩いていて、街中にいることを忘れさせてくれるほどの美しさに思わずシャッターを押しました。
周りにも数人写真を撮る人をみました。

空高くそびえ立つイチョウの木々が、駅前に並び、見上げれば黄金色の葉が太陽の光に輝き、まるで絵画のような世界が広がります。観覧車との対比も美しい!
街中の喧騒を忘れ、まさにオアシス。

小さな子が落ち葉遊び

保育園のお散歩でしょう?
小さな子供たちがイチョウの落ち葉で遊んでいます。
小さな手でイチョウの落ち葉を集めては、空に向かって放っています。
楽しそうな笑い声が響きます。

黄金色の絨毯

イチョウは、春から夏には青々と茂り、秋には黄金色に輝き、冬に近づく今の季節は、葉を落として黄金色の絨毯が敷き詰められます。

歩くとカサコソ音を立てます。

 

それは、イチョウが長寿で生命力にあふれ、雄大で美しい樹木であることから、

また、イチョウは公害や火災にも強いという特性があり、並木道として植えるのに適していたという側面もあります。

生きた化石

イチョウは「生きた化石」と呼ばれ、恐竜時代からほとんど姿を変えずに生き延びてきた特別な植物です。
長い期間を経て多くの植物が絶滅してきた中、イチョウだけが生き残って、その姿形をほとんど変わらず現代にいたっているそうです。
つまり、どんな環境にも負けず強い樹なのでしょうね?

 

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「ビーツ」は「食べる輸血・奇跡の野菜・赤い宝石」と呼ばれるスーパーフード

「ビーツ」は「食べる輸血・奇跡の野菜・赤い宝石」と呼ばれるスーパーフード

メルカート北で見つけた!

ビーツは「赤いカブ」と思ってましたが、ヒユ科(ほうれん草と同じ科)に属しているそうです。
ビーツは地中海沿岸が原産とされ、古代ローマ時代から栽培されてきた野菜のだそうです。でも日本ではなかなか手に入らない。
北海道で栽培されている砂糖の原料の甜菜(てんさい)が同じ仲間なので、ビーツも甜菜ほどではないものの、自然の甘みがあり、加熱すると一層甘みが増す性質があります」
なかなかスーパーでは見かけることはなく、6~7月または11~12月との情報を得たのでメルカート北に行ったら見つけましたよ!ビーツ!

食べる輸血

様々な栄養素を含むので「スーパーフード」と呼ばれてます。
実は「食べる輸血・奇跡の野菜・赤い宝石」という呼ばれるほど栄養価が高いことで知られています。
主な栄養成分としてはビタミン類・カリウム類・食物繊維などを多く含み、さらにベタレインという抗酸化物質やベタインなどのアミノ酸を含んでいます。

体の調子を整えるビタミン、便秘を解消する食物繊維、血管を柔らかくする一酸化窒素が含まれます。

ビーツの断面 渦巻き模様
ビーツの断面 渦巻き模様

ボルシチ

ビーツを求めていたのは、ボルシチを作ってみたかったから。

ボルシチは、ウクライナやロシアなどの東欧地域で親しまれているスープです。ビーツの赤い色が特徴的で、味わいは甘みと酸味が絶妙に調和した奥深いものです。ウクライナでは、家庭料理の代表格であり、「ボルシチなしでは食卓は完成しない」と言われるほど日常的に食べられています。

材料は色々なバリエーションがあり、肉、魚、野菜のみで作るものなどがあるようです。

 

作ってみました!

ビーツは甘さと酸味が感じられる不思議な味わい。
赤い色がしっかり残り深い風味も感じられます!
この赤い色はポリフェノールによるもの。
人参、キャベツ、玉ねぎ、牛肉、トマト缶。
サワークリームを加えるとまろやかな味わい。
日本ではあまりビーツが手に入らないので、缶詰やレトルト、瓶詰などがあるようですが、私は生をGETできてうれしい!
スープカレーを作るような感じで簡単に作りましたが、本場では数時間煮込むと聞きます。
肉は、和の黒部和牛。
サワークリームをヨーグルトで代用しました。

翌日は更においしくなりました。

ちなみにビーツの赤い色はポリフェノールによるもの。

 

ビーツの葉のご飯

ビーツの葉も捨てたらもったいない!
栄養価が高いそうですから。
少し塩味をつけて混ぜご飯にしました。



ビーツとオレンジのサラダ

冬に二度目の旬を迎えるビーツです。
その鮮やかな色が私に元気をくれます。
ビーツを生で食べたくてスライサーで薄くスライス。
ほんのり甘味を感じます。
オレンジの酸味がビーツの味わいをさらに深めてくれます。
ドレッシングはさっぱりしたフレンチで。

飲む輸血

「食べる輸血」ならぬ「飲む輸血」です。

ビーツの葉も茎も入れて、ニンジンを半分加えレモンも少し入れました。
スロージューサーで濃度の高い生ジュースができました
飲みやすいです。今日は朝からスタミナつきました

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CAFE LEXCEL(カフェレクセル)ヨツバコ店 ひとりカフェを楽しもう!

CAFE LEXCEL(カフェレクセル)ヨツバコ店 ひとりカフェを楽しもう!

ヨツバコに相応しいカフェ

センター北駅「YOTSUBAKO(ヨツバコ)」(商業施設)3階(実質は1階)にあるCAFE LEXCEL センター北YOTSUBAKO店。

ガラス張りの入口は、明るく開放的で、中の様子も見え、一人でも抵抗なく入れる感じが良いですねぇ。

因みに、ヨツバコは4つの箱を組み合わせた様な形状で、敷地には世界から集められた40種ものハーブが茂り、スペインから来た樹齢600年のオリーブの樹、シンボルツリー「シマトネリコ」などがあり、深いコンセプトが感じられる素晴らしい建物です。
こちら、CAFE LEXCEL(カフェレクセル)は、そんなヨツバコに相応しいカフェです。
白や木目を基調とした落ち着いたインテリアの中で、お客さんがくつろいでいます。

素敵なカフェの朝食で一日をスタート

こんなに素晴らしい建物のコンセプトにぴったり寄り添うような美しいカフェレクセル。私の一日もこんな素敵なカフェの朝食でスタートさせたい。
今日はそんな気分でレクセルに足が向かいます。

店内は天井も高く、大きなテーブルがあったり、ソファも心地良い。
WiFiも使えて、パソコンを広げ、コーヒーを飲む、そんなお客さんが多いです。
窓には春には若葉、秋には美しい紅葉が臨めます。
一日のスタートは朝食から。充実した朝食は私たちの背中を押してくれます。

 

ひとりカフェ

ふと、気づくと、一人利用者の方が多いこと。
はじめ、単独での入店は、ちょっと抵抗がある人も多いはずです。
慣れれば素敵な時間を持てるはず!
「孤独」ではなく「孤高」な時間をすごそう!
コーヒーの香りに包まれて、程よい音の中で、過ごしやすい。
そんなゆるやかな時間を受け入れてくれるのカフェであり、そこに1人で行くという行為がひとりカフェ。
今日も12組のお客さんのうち10組が一人利用でした。

本を1冊、又はスマホが私のルーティーン。ひとりカフェを楽しもう。

注文方法

レジカウンターで注文&支払いを済ませると、№のついたクリップホルダーを渡され、料理はテーブルまで運んでくれる方式でした。

モーニングセットメニュー

レクセルのモーニングメニュー。

金芽米入り食パンor全粒粉入り食パンを選べます。
モーニングセットのドリンクは、追加料金なしでコーヒー、カフェインレスコーヒー、アイスティー、ルイボスティーなど6種類から選べるほか、+60円でカフェラテやソイラテ、+100円でオーツミルクカフェラテ、リンゴジュースを選べます。

・たまごサンド~ごま&カレー風味~ 700円
・アボカドトースト 700円
・HLTサンド 750円
・ハムチーズトースト 700円
・あんマスカルポーネトースト 700円
・ハニーバタートースト 600円
・バタートースト 550円

 

 

今日はアボカドのトーストとカフェラテ。
ほどなくしてやってきたアボカドトーストは、新鮮なアボカドとナッツがたっぷり。
添えられたレモンをぎゅっと絞っていただきました!
サクサクのトーストに、アボカドのジューシーさがぴったりマッチしてとても美味。

バリスタの技術力

さて、カフェレクセルは 「ドトールコーヒー」が手掛けるカフェと聞きます。
そう。ここのラテアートはとっても美しく美味しい!
バリスタの技術の高さを感じます。ラテアートって気分があがりますね~^^

海老とアボカドのケールジェノベーゼ

ランチに再訪。
「海老とアボカドのケールジェノベーゼ」を注文。
間もなく運ばれてきたパスタを見て思わず「わぁ!」とつぶやきました。
なんと美しいパスタでしょう!
料理は美しくないとね?
そして一口食べてその美味しさににっこり!
海老、アボカド、ケールのジェノベーゼソースを混ぜ合わせた豪華なパスタです。ソースもさることながら、トッピングのケールのホロニガ&パリパリ食感の美味しさ!
食べにくいイメージのケールを使ったジェノベーゼソースは、ケールの苦みがそのまま生きて感動的な美味しさでした。
スーパーフード、ケールで栄養も万点。

話題のARAS(エイラス)使用

お皿は驚きのARAS(エイラス)です。
造形美と機能美兼ね備え、1000回落としても割れない食器で話題のエイラス。
和にも洋にも使えて便利そうです。私も欲しい。

お皿のこの緩やかな曲線が美しくかつ機能的。

 

▶︎ instagram: @cafelexcel.official
▶︎ 場所  :横浜市都筑区中川中央1-1-5
YOTSUBAKO 3F
▶︎ 最寄駅 :センター北駅 徒歩1分
▶︎ 営業時間 : 8:00 ~ 21:00
▶︎ 駐車場 :なし

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