テュフ・ラインランド社のつつじが見事!

テュフ・ラインランド社のつつじが見事!

今年は桜も早かったけれど、さつきやつつじも早いですね?

今、まさに真っ盛りといった感じの見事なつつじに思わずシャッターを切りました。

ここ、テュフ・ラインランド(TÜV Rheinland)。。。都筑区北山田に位置する「車のテスト機関」を業とするドイツの企業です。

ドイツでもつつじの栽培が盛んなようです。

都筑区とドイツ人

都筑区はドイツの企業が7社(ボッシュなど)あり、それでドイツ人がとても多いです。

仲町台には東京横浜独逸学園もあります。

毎年12月、センター北駅前広場では「ドイツクリスマスマーケット」が開催されます。

つつじが見事

話がそれましたが、そんなわけで?つつじが満開!

ピンクのつつじはかわいらしくて。
つつじの美しさは、葉を隠すほどに咲き誇るところでしょうか?
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ

ゴールデンウィークの花

つつじはいつもゴールデンウィークのころに咲きます

なんで、私のイメージはゴールデンウィークの花(笑)

ゴールデンウィークに出かけた思い出の写真にはよく傍らにつつじやさつきが写っています。

テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ
 白いつつじは、清純で可憐で、無垢な少女のよう・・・。
テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ

街路樹にもつつじは多く使われます。

排気ガスをかぶっても満開のつつじを見るといつも「つつじは強い花なんだなぁ」と「つつじの生命力」を感じます。

テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ

雨上がりなんでさらに白が冴えています。

テュフ・ラインランド社のつつじ
テュフ・ラインランド社のつつじ


オーケーで見つけたアサイーで簡単アサイーボウル

アサイーボウル

プライマリースーパーフード「アサイ―」

ちょっと前にブームが来た「アサイーボウル」はご存知でしょうか?

アサイ―はアマゾンを原産とするヤシ科の植物で、「プライマリースーパーフード」の一つと言われるほど、栄養価に優れ、美容効果が高いフルーツです。

昔、アマゾンの原住民の貴重な栄養源だったとか。。。

アサイ―はビタミン、鉄分、たっぷり、ポリフェノールたっぷり、カルシュウムもたっぷり。。。

スーパーで見つけた

前は通販でないと手に入らなかったのに、今、スーパーでも冷凍のアサイーピューレが手に入ります。

オーケーストアで見つけましたよ!

100g入りが4つ入って税別611円。

簡単アサイーボウル

このピューレさえあれば、ハワイに行かなくても、お店に行かなくても、美味しいアサイーボウルは簡単に作れます。

牛乳やヨーグルトと混ぜてフルーツやグラノーラ、ドライフルーツなどをたっぷりトッピングして食べます!

食の楽しみ、終わることなし

見た目にも美しくて、美味しくて、ヘルシーで、女性だったら幸せ気分になること間違いなし!

バナナ、マンゴー、キウイ、ブルーベリー、オレンジなど何でもあいます。

私は、同じ「プライマリースーパーフード」のクコの実、キヌアの乾煎りと合わせたり、かぼちゃの種と合わせたりします。

これから暑くなる季節は本当に美味しい。

食の楽しみ、終わることなし!

些細だけど、こんな小さな楽しみが、小さな幸せの積み重ねになって、日々を彩っていく。

そんなふうに思えます。

 

都筑区のお部屋探しはアベイルへ

鳥は群れをなす~徳生公園にて

気持ちの良いお天気のなか

暖かく、気持ちのよい気候です。

鴨さんもプカプカ水面で陽射しを浴びています。

鳩たちはのんびり陽射しを浴びて日向ぼっこ。

なぜでしょう? みんな同じ方向を見て・・・。

日向ぼっこも群れをなすんですね?

陽射しを背に受けるような向きに止まっているような気がします。

群れをなす

「Birds of a feather flock together」・・・(同じ羽根をもつ鳥は自然に集まる)の意。

鳥は群れをなす。。。これは本能なんでしょうか?

これには理由があるようです。

「安全」外敵を見つけやすくなり、身を守ることができる。

「食物」を見つけやすくなる。

 

メルカート北の春キャベツでパスタを!

春の野菜

季節ごとに、野菜の旬がありますが、やっぱり、春の野菜ですね。

つくし、ふきのとう、新ゴボウ・・・いろいろあるけどまずは

新玉ねぎ、新じゃが、新キャベツ=春キャベツ、

色鮮やかで、柔らかで、フレッシュな春野菜は、春の楽しみ。

朝採り春キャベツ

今日は、メルカート北に春キャベツを買いに行きました。
春キャベツは巻が緩い方がいいといいますが、これ、しっかりずっしり巻かれています。


きれいな色です
.
朝採りキャベツです。 

 

春キャベツのパスタ

今日はこれを使って、春キャベツのパスタを作ります。

キャベツが甘くて柔らかい、さっぱり、塩コショウはキャベツの旨みを引き立ててくれました。

ザクザクという感じに指でちぎって、いっぱい入れました。

それに春キャベツの、シャキシャキ歯ごたえが美味しいです。

キャベジン

胃腸薬に「キャベジン」がありますが、これはキャベツから発見されたビタミンU「キャベジン」という成分!

胃の調子が悪い時に粘膜を修復する作用があり、キャベツはビタミンも豊富に含まれる万能な野菜なんです。

桜は咲いても散っても美しい。ピンクの絨毯の山崎公園

桜と日本人の美学

桜は古く昔から日本人の心、魂に響く、特別な花です。

花の美しさと命のはかなさ、開花を待ちわび、花見を楽しむこと、散りゆく桜を惜しむこと、命を慈しむこと、桜は日本人の美学です

桜は日本文化に溶け込んで、日本人にとって、日本の象徴的な存在とされるようになりました。

桜は咲いても散っても美しい

都筑区中川駅近くの山崎公園の桜は見事で、多くの人を楽しませてくれます。

今、すっかり散って、ピンクの絨毯のようです。

今年はお天気が優れなくて、雨が多かったですが、どんな気候でも、桜の花は美しい。

青空のもとの満開の桜はもちろん、花曇りの桜も、雨に濡れる桜も、ハラハラと散る花びらも、いとおしい気持ちになるほど美しい。

桜は咲いても散っても美しい。

西行の歌

「ねがはくは花のしたにて春死なんそのきさらきのもちつきのころ」

これは桜を愛し、桜への想いを歌に数多く残した西行が、死ぬその時まで桜を愛でたいと切望した歌です。

そして驚くことに、西行は本当に桜の時期ににこの世を去ったといいます。

願いを成就したのです。

桜は、日本人の生と死の象徴です。

都筑区のタケノコ 今年も舌鼓

都筑区のタケノコ

まさに旬

今年もまた管理物件のオーナーさんから掘りたてのタケノコを頂きました。

今年は桜も早かったですが、タケノコも早いようで今まさに旬です。

都筑区のタケノコ
都筑区のタケノコ

先人が愛した証拠

タケノコは天ぷら、和え物、刺身、煮物、田楽、炒め物、吸い物、蒸し物・・・・なんでも美味しい。
但し、湯がいたり、あく抜きをしたり、美味しく食べるには、面倒な野菜でもあります
こんなに調理方法がいろいろあるのも、美味しく食べる工夫があるのも、先人たちが、こよなく愛すタケノコをひたすら手をかけ美味しくいただくために歴史を重ねてきた証拠でしょう。
都筑区のタケノコ
都筑区のタケノコ

竹冠に旬

タケノコの旬は一瞬で10日位だと聞きます。

すぐ若竹に成長してしまうそうです。

竹冠に旬の字・・・まさに旬の野菜代表です。

たけのこご飯

なんといっても私は一番にご飯に炊き込みます。

春の味覚に今年も舌鼓を打ちます。

 

たけのこご飯
たけのこご飯

ことにこの先っぽのところの柔らかく甘い味わい!

たけのこご飯
たけのこご飯

刺身

お刺身も美味しい!
刺身といっても生ではなく茹でたタケノコを
スライスしてわさび醤油で。。
タケノコの素の味わいが感じられます。
タケノコをわさび醤油で
タケノコをわさび醤油で

サラダ

それからそれから、サラダにもめちゃ美味しい!

薄ーくスライスして。

タケノコのサラダ
タケノコのサラダ

日本人と文化

タケノコを食べるときいつも感じること。
春一番、タケノコを食べると、その味わいを感じ取り、「春が来た」という感慨につながります。
日本人は永い歴史の中で季節に寄り添い生活を送ってきました。
日本人には旬を食すことで季節を感じ取る文化のようなものが培われているような気がしてなりません。
https://www.avail-home.co.jp/
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早渕公園で花見 桜の美しさの理由は?

早渕公園の花見

お花見するならJUST NOW。

今、桜は真っ盛り。

早渕公園も然り、桜が満開に咲き誇っています。

櫻の樹の下には

梶井基次郎の短編小説「櫻の樹の下には」では

「櫻の樹の下には屍体が埋まってゐる!」という衝撃的なフレーズで始まります。

これほどまでの「桜の美しさ」には、理由があるのではないか。

怖いほどまでの「美しさ」には、対極的な理由があるのではないか。

作者の美しすぎる桜に対する晴れない疑念が「屍体が埋まっている」という理由付けで、作者の心の中で完結するわけですね、きっと。

少しですが理解できます。

そう謂わしめるほどの桜の美しさ。

神がかり的な桜の美しさ。

全てを包み込んで

桜の咲く時期は、入学、卒業、就職などいわば人の別れ出会いの季節。

そんなシーズンに、桜はドラマティックに咲き誇ります。

新生活への期待、喜び、悲しみや寂しさも、すべて包み込んで咲く花。

 

どんな桜も

桜の木の下で、お酒を酌み交わしどんちゃん騒ぎも良し・・・

静かに桜の花の美しさに想いを馳せるのも良し・・・

青空のもとでの花見も良し、花曇りも良し、夜桜も良し・・・

開花宣言の時期、数輪開いた桜も良し。満開も良し。花吹雪も良し。

日本人はいかなる桜でも愛してやまない。

日本人の「桜への想い」は今後も絶えることはないでしょう。