徳生公園「鴨の水かき」結果を出す人は人知れず努力しているはず・・

気持ちよさげだけど

徳生公園の鴨さんです。

ちょっと春めいた陽ざしのなか、のんびりと気持ちよさげに泳いでいます。

泳ぐと水面にはきれいな小波が。。。

 

 

 

 

鴨の水かき

ことわざに「鴨の水かき」というのがあります。

気持ちよさそうに泳いでいる鴨も、水面下では水かきを絶えず動かしていることから、人はそれぞれ計り知れない苦労があるものだという意味です。

「ただ見れば 何の苦もなき水鳥の 足に暇なきわが思いかな」
天下の副将軍、水戸黄門で有名な、水戸光圀の歌です。

鴨のように生きたい

昔から、私は努力をしないとダメな方で、努力してやっと人並み。

いつも努力を見せずとも、効率よく成果を出せる人をスマートでかっこいいといつも思ってしまいます。
涼しい顔で結果を出している人も、人知れず努力をしているんだと思います。

私もそうありたいと願うのですが、ジタバタアクセクがどうしても表に表れてしまいます。笑

鴨のように生きたいもんだ。

しょうがないね?

自分の持ち味と考えて、ジタバタ頑張っていきます!

 

 

都筑民家園に春の訪れ・昔「菜の花さん」と呼ばれた記憶

都筑民家園に春の訪れ  菜の花と呼ばれた記憶

都筑民家園に春の訪れ

都筑民家園のお庭に菜の花が咲いていました。

菜の花の黄色は冬景色を一変させてしまう色ですね。

菜の花の黄色は、厳しい寒さをふわっと忘れさせ、春の訪れを告げる。

都筑民家園の菜の花
都筑民家園の菜の花

黄色い花はたくさんあり、夏の向日葵も黄色の美しい花です。

向日葵の太陽に負けないくらいの強い黄色とは違って、菜の花の黄色は春の陽ざしに溶け込むような優しい色です。

菜の花さん?

遥か昔、高校生の頃、クラスメイトと「お花に例えたら何の花?遊び」をしていたら、私は「菜の花さん」と呼ばれた記憶がよみがえった。
さらに小さなころ、家には(自給自足のための)畑があって、菜の花は私にとって「菜っ葉の花」だった。

「菜っ葉の花」より「薔薇」や「百合」と呼ばれたいと感じた思い出。笑

友人たちはどういう視点で私を菜の花と呼んだのか、今となっては知るすべもないが。。。

都筑民家園の菜の花
都筑民家園の菜の花


そんな人になりたい

でも今なら率直に嬉しく受け止められるかもしれない。

菜の花のイメージは、華やかではないけど、暗くはない。冷たくもない。
明るいし温かいし優しい花だもの・・・。
今なら、私は「ほんのり温かく優しく包み込むような、麗らかな春の陽ざしのような、菜の花のような、そんな人になりたい」って言える。