早渕川親水広場の桜(神代曙)が満開!絶好の花見日和です

早渕川親水広場の神代曙

センター北とセンター南の間、少しセンター南寄りの早渕川の岸辺の桜が満開です。

早渕川親水広場」です。
この桜は神代曙(ジンダイアケボノ)」という品種だそうです。
ソメイヨシノが日本の桜の代表種ですが、そのソメイヨシノが、もうすぐ姿を消すらしいです。
既にジンダイアケボノという桜が代替種に選ばれ、各地でソメイヨシノからジンダイアケボノへの植え替えが進んでいるそうです。

花見日和

樹形はこんもり高く傘のように大きく枝を広げています。
その下には(日曜日ということもあり)多くの花見客がお花見を楽しんでいました。
レジャーシートの家族連れも多く、キャンプのテントを張っている人もいます。

新入学のお子さんがピカピカのランドセルを背負って記念撮影の姿も多くみられました。

ジンダイアケボノはソメイヨシノより少し病気などにも強い品種だそうです。

今日は本当に絶好のお花見日和です!

日本人と桜

日本人にとって桜は特別な存在です。
開花を待ちわび、満開の桜の下で宴会し、散りゆく桜を惜しむ。

その昔から美しく咲いて潔く散る桜に、日本人としての美意識と、かつての武士道の倫理観を重ね合わせました。

こうして桜が満開になると、日本人はいてもたってもいられなく、皆、桜の木の下に足を運ぶのです、

住所:神奈川県横浜市都筑区中川中央2-4-8
アクセス:横浜市営地下鉄「センター南駅」よりみなきたウォークを徒歩約5分、「センター北駅」より徒歩約10分

 

早渕公園で花見 恐いほどまでの桜の美しさの理由は?

早渕公園で花見 恐いほどまでの桜の美しさの理由は?

早渕公園の花見

お花見するならJUST NOW。

今、桜は真っ盛り。

早渕公園も然り、桜が満開に咲き誇っています。

早渕公園の桜
早渕公園の桜

櫻の樹の下には

梶井基次郎の短編小説「櫻の樹の下には」では

「櫻の樹の下には屍体が埋まってゐる!」という衝撃的なフレーズで始まります。

梶井基次郎の短編小説「櫻の樹の下には」
梶井基次郎の短編小説「櫻の樹の下には」

これほどまでの「桜の美しさ」には、理由があるのではないか。

怖いほどまでの「美しさ」には、対極的な理由があるのではないか。

作者の美しすぎる桜に対する晴れない疑念が「屍体が埋まっている」という理由付けで、作者の心の中で完結するわけですね、きっと。

少しですが理解できます。

そう謂わしめるほどの桜の美しさ。

神がかり的な桜の美しさ。

早渕公園の桜
早渕公園の桜

全てを包み込んで

桜の咲く時期は、入学、卒業、就職などいわば人の別れ出会いの季節。

そんなシーズンに、桜はドラマティックに咲き誇ります。

新生活への期待、喜び、悲しみや寂しさも、すべて包み込んで咲く花。

 

早渕公園の桜
早渕公園の桜

どんな桜も

桜の木の下で、お酒を酌み交わしどんちゃん騒ぎも良し・・・

静かに桜の花の美しさに想いを馳せるのも良し・・・

青空のもとでの花見も良し、花曇りも良し、夜桜も良し・・・

開花宣言の時期、数輪開いた桜も良し。満開も良し。花吹雪も良し。

日本人はいかなる桜でも愛してやまない。

日本人の「桜への想い」は今後も絶えることはないでしょう。