「せきれいのみち」の始点
都筑区の東端に位置する「早渕公園」に行きました。

美しい竹林
森林浴ならぬ竹林浴。
頭と心がゆったり解きほぐされていく感じがします。

日本人と竹
日本最古の物語とされる『竹取物語』にあるように日本人と竹の関わりは長いです。
日本人は古くから、カゴやザルなどの日用品を使ってきました。
茶道の茶筅(チャセン)や尺八も竹、ものさしも昔は竹でしたよね?
建築にも使われます。
なんだか竹という素材に心が落ち着く気がします。
早渕公園の竹林のみちを歩きながら、竹林の隙間からこぼれる日差しを浴びながら、そう感じます。
竹の不思議
考えてみれば竹は不思議な植物です。
なぜ中身が空洞なのでしょう?
かぐや姫はこの空洞の中から産まれました。
竹は「イネ科」の植物というのも不思議?
イネ科だから草か?年輪もないので草か??
竹は不思議な位置付けです。
真竹の花は120年に一度咲くという話を聞いたことがあります。
そして開花後に枯死してしまうといいます。
謎だらけの竹!
グラウンド
そのまま丘を降りると、グラウンド前に出ました。
丘の下には広い広いグラウンド、その周囲にはジョギングロードがあります。
グラウンドではよく、ちびっこ野球の練習、年配の方のゲートボールの試合など見受けられます。
