MOMI&TOY’S モミアンドトイズのクレープ 日本女子の心を虜にして半世紀

MOMI&TOY’S モミアンドトイズ

センター北ノースポートモールのクレープ屋さんMOMI&TOY’Sでクレープを食べました。

アイスいちごホイップを注文。730円

女子であればクレープは大好きなもの。
店員さんの焼いている様子を見守りながら何故かワクワク、ドキドキ、ニヤニヤしてしまうのです。
店員さんも嬉しいことに、多少のカスタマイズもしてくれるそうです。
アイス多めとか、クリーム少なめとか、、、

店員さんが手際よくクレープ生地を薄くのばし焼きます。

ホイップを一周。

おぉ!綺麗です!

おお完成!

手際よくきれいに薄く焼き上げたクレープに生クリームとフルーツ、ソースをトッピング、くるりと巻き上げ、私の手元に。。。。

日本女子の心を虜にして半世紀

女子の心を虜にする要素たっぷりのクレープです。

原宿竹下通りにクレープやさんができ、歩きながら食べるファーストフード的なクレープがブームになってからはや50年、半世紀です。
その間「不動の人気」と言っても過言ではないでしょう。

クレープサレもいいね!

まずはスイーツとしてもクレープですが、その多様性からさまざまな食べ方を楽しむことができる部分も魅力のひとつです。

クレープサレは、塩味のクレープ。
食事としての甘くないクレープです。こちらのMOMI&TOY’Sさんでも、ツナや野菜を巻いたクレープもあります。
ハム、チーズ、卵、サーモンなどの具材を挟んだ惣菜クレープも魅力ですね。

紫大根「藤くるり」のなますを挟み込んだ「ベトナム屋台文化バインミー」

高貴で美しい藤くるり

以前にメルカート北で「紅くるり」という赤い大根をで購入したことがありますが、今回は「紫の大根」のお話。
メルカート北で売られていた紫の大根「藤くるり」。なんと100円!
外観は下の方が濃い紫になっています。
長くなく丸みを帯びた形状が、藤くるりという名にふさわしい。

二つに割ると中まで薄紫でとってもきれいです。
重さ2㎏以上あり大きいですが「す」もなくしっとりジューシーです。

高貴な雰囲気で美しい「紫大根・藤くるり」

美しい色

内部まで淡紫色をしていて、とても綺麗です。

大根卸しもいい感じ!ほんのり紫。

紫くるりの炊き込みご飯は美味しい!
糧飯といわれる大根ごはんがちょっと特別な雰囲気になっています。

「なます」にしてみましたら、シャキシャキ柔らかで美味しい。
千切りにして甘酢につけると、お酢の力でこんなにきれいなピンクになります。
やわらかな肉質で甘みもあり美味しい。

ベトナムの国民食バインミー

なますを使ったベトナムのサンドイッチ「バインミー」を思い出し作ってみました。このバインミーには、珍しいことに、なますが必須です。
紫大根のなますが美しく、酸味が思いのほか美味しく感じます。
なますがこんな風に使えるなんて!

 

生のままサラダにしても良いですし…
加熱調理をすると、甘さが引き立つので、ソテーにしても、とてもおいしいです。
それにしても、バインミーは不思議な料理です。
フランスのバケットを半分に切り込み、香草やお肉、なますの酸味を加え、おまけに「ベトナムの屋台文化」を挟み込みます。
ベトナムにはバインミーの屋台がいたるところにあると聞きます。
ベトナムでは「ファストフード」として親しまれている国民食。
栄養バランスも良さそうです。

私風バインミー、藤くるりのなますが存在感を放っています!