センター北駅前の晩秋 イチョウは恐竜時代から姿を変えない生きた化石

センター北駅前の晩秋 イチョウは恐竜時代から姿を変えない強い樹

思わずシャッターを

センター北の駅前のイチョウの紅葉が見ごろを迎えています。
今年は気候の関係で紅葉が美しいと聞きました。

紅葉狩りに行きたいところでしたが、駅前を歩いていて、街中にいることを忘れさせてくれるほどの美しさに思わずシャッターを押しました。
周りにも数人写真を撮る人をみました。

空高くそびえ立つイチョウの木々が、駅前に並び、見上げれば黄金色の葉が太陽の光に輝き、まるで絵画のような世界が広がります。観覧車との対比も美しい!
街中の喧騒を忘れ、まさにオアシス。

小さな子が落ち葉遊び

保育園のお散歩でしょう?
小さな子供たちがイチョウの落ち葉で遊んでいます。
小さな手でイチョウの落ち葉を集めては、空に向かって放っています。
楽しそうな笑い声が響きます。

黄金色の絨毯

イチョウは、春から夏には青々と茂り、秋には黄金色に輝き、冬に近づく今の季節は、葉を落として黄金色の絨毯が敷き詰められます。

歩くとカサコソ音を立てます。

 

それは、イチョウが長寿で生命力にあふれ、雄大で美しい樹木であることから、

また、イチョウは公害や火災にも強いという特性があり、並木道として植えるのに適していたという側面もあります。

生きた化石

イチョウは「生きた化石」と呼ばれ、恐竜時代からほとんど姿を変えずに生き延びてきた特別な植物です。
長い期間を経て多くの植物が絶滅してきた中、イチョウだけが生き残って、その姿形をほとんど変わらず現代にいたっているそうです。
つまり、どんな環境にも負けず強い樹なのでしょうね?

 

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「ビーツ」は「食べる輸血・奇跡の野菜・赤い宝石」と呼ばれるスーパーフード

「ビーツ」は「食べる輸血・奇跡の野菜・赤い宝石」と呼ばれるスーパーフード

メルカート北で見つけた!

ビーツは「赤いカブ」と思ってましたが、ヒユ科(ほうれん草と同じ科)に属しているそうです。
ビーツは地中海沿岸が原産とされ、古代ローマ時代から栽培されてきた野菜のだそうです。でも日本ではなかなか手に入らない。
北海道で栽培されている砂糖の原料の甜菜(てんさい)が同じ仲間なので、ビーツも甜菜ほどではないものの、自然の甘みがあり、加熱すると一層甘みが増す性質があります」
なかなかスーパーでは見かけることはなく、6~7月または11~12月との情報を得たのでメルカート北に行ったら見つけましたよ!ビーツ!

食べる輸血

様々な栄養素を含むので「スーパーフード」と呼ばれてます。
実は「食べる輸血・奇跡の野菜・赤い宝石」という呼ばれるほど栄養価が高いことで知られています。
主な栄養成分としてはビタミン類・カリウム類・食物繊維などを多く含み、さらにベタレインという抗酸化物質やベタインなどのアミノ酸を含んでいます。

体の調子を整えるビタミン、便秘を解消する食物繊維、血管を柔らかくする一酸化窒素が含まれます。

ビーツの断面 渦巻き模様
ビーツの断面 渦巻き模様

ボルシチ

ビーツを求めていたのは、ボルシチを作ってみたかったから。

ボルシチは、ウクライナやロシアなどの東欧地域で親しまれているスープです。ビーツの赤い色が特徴的で、味わいは甘みと酸味が絶妙に調和した奥深いものです。ウクライナでは、家庭料理の代表格であり、「ボルシチなしでは食卓は完成しない」と言われるほど日常的に食べられています。

材料は色々なバリエーションがあり、肉、魚、野菜のみで作るものなどがあるようです。

 

作ってみました!

ビーツは甘さと酸味が感じられる不思議な味わい。
赤い色がしっかり残り深い風味も感じられます!
この赤い色はポリフェノールによるもの。
人参、キャベツ、玉ねぎ、牛肉、トマト缶。
サワークリームを加えるとまろやかな味わい。
日本ではあまりビーツが手に入らないので、缶詰やレトルト、瓶詰などがあるようですが、私は生をGETできてうれしい!
スープカレーを作るような感じで簡単に作りましたが、本場では数時間煮込むと聞きます。
肉は、和の黒部和牛。
サワークリームをヨーグルトで代用しました。

翌日は更においしくなりました。

ちなみにビーツの赤い色はポリフェノールによるもの。

 

ビーツの葉のご飯

ビーツの葉も捨てたらもったいない!
栄養価が高いそうですから。
少し塩味をつけて混ぜご飯にしました。



ビーツとオレンジのサラダ

冬に二度目の旬を迎えるビーツです。
その鮮やかな色が私に元気をくれます。
ビーツを生で食べたくてスライサーで薄くスライス。
ほんのり甘味を感じます。
オレンジの酸味がビーツの味わいをさらに深めてくれます。
ドレッシングはさっぱりしたフレンチで。

飲む輸血

「食べる輸血」ならぬ「飲む輸血」です。

ビーツの葉も茎も入れて、ニンジンを半分加えレモンも少し入れました。
スロージューサーで濃度の高い生ジュースができました
飲みやすいです。今日は朝からスタミナつきました

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