横浜家系ラーメン町田商店/横浜のソウルフード、文化 

横浜家系ラーメン町田商店/横浜のソウルフード、文化

目立つ看板

横浜家系ラーメン、町田商店仲町台店に行きました。
駐車場が広くて車族にとっては有難いです。23台有りと看板に書かれています。
でも平日13時でしたが、空きは最後の一台でした。


横浜市の主要幹線道路で必ずと言って良いほど見かける家系ラーメンチェーン店「町田商店」看板がとても目立ちます。

注文法

店内は広いです。待合のスペースも広いです。
土日は待合いスペースがきっと混雑するのでしょうね。
まずは番号札を発券し、隣の券売機で食券を購入です。
今回は味玉ラーメン1000円をチョイス。
3組ほど待っていましたが10分ほどで番号を呼ばれ、案内された席に座って食券を提出します。
好みを聞かれましたが、全部普通で注文。
(麵の湯で加減・スープの脂の量、濃さ・トッピングなど調整可能のようです)

丼顔

10分ほど待って着丼。
丼顔、きれいです。
食べ物は視覚から。。。丼顔が、大事です。
器も大切。町田商店さんの丼はちょっと小さめ。下にトレイがついてます。

スープ

スープは濃いめの味の濃厚なスープ、豚の旨味がします。豚骨スープのよくある臭みはないです。
「完まく」といって、こちらでスープを飲み干すと、クーポンなどサービスを受けられるようです。
でも私的には少々濃かったので、飲み干せず、次は注文の際つゆ薄めと伝えよう。

腰のあるストレート中太麺。のど越し良い。自家製麺。

たっぷりホウレンソウに、やわらかいチャーシュー。
海苔がピンと3枚。ウズラの卵。注文の味玉。
これぞ横浜家系!の濃厚豚骨醤油ラーメンを堪能しました。

接客

ホールの店員さんは若いお兄さんが多く元気の良い明るい接客が気持ちよい。
おもちゃ屋台みたいな子供用のサービスがあるみたいです。

卓上調味料

卓上には、お冷と共に、にんにく、豆板醤、刻み生姜、唐辛子、お酢、コショウなどがスタンバイしてます。刻み玉ねぎ、漬物も。

横浜家系ラーメン

横浜発祥の家系ラーメン
その歴史は古く、その味を伝承し進化させてきた多くのラーメン職人さんたちの力の賜物だと思います。
濃厚な豚骨醤油スープ、こだわりの麺、そしてカスタマイズできる自由さ。
横浜家系ラーメンは、横浜のソウルフードであり、横浜の文化です。

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センター北駅前の晩秋 イチョウは恐竜時代から姿を変えない生きた化石

センター北駅前の晩秋 イチョウは恐竜時代から姿を変えない強い樹

思わずシャッターを

センター北の駅前のイチョウの紅葉が見ごろを迎えています。
今年は気候の関係で紅葉が美しいと聞きました。

紅葉狩りに行きたいところでしたが、駅前を歩いていて、街中にいることを忘れさせてくれるほどの美しさに思わずシャッターを押しました。
周りにも数人写真を撮る人をみました。

空高くそびえ立つイチョウの木々が、駅前に並び、見上げれば黄金色の葉が太陽の光に輝き、まるで絵画のような世界が広がります。観覧車との対比も美しい!
街中の喧騒を忘れ、まさにオアシス。

小さな子が落ち葉遊び

保育園のお散歩でしょう?
小さな子供たちがイチョウの落ち葉で遊んでいます。
小さな手でイチョウの落ち葉を集めては、空に向かって放っています。
楽しそうな笑い声が響きます。

黄金色の絨毯

イチョウは、春から夏には青々と茂り、秋には黄金色に輝き、冬に近づく今の季節は、葉を落として黄金色の絨毯が敷き詰められます。

歩くとカサコソ音を立てます。

 

それは、イチョウが長寿で生命力にあふれ、雄大で美しい樹木であることから、

また、イチョウは公害や火災にも強いという特性があり、並木道として植えるのに適していたという側面もあります。

生きた化石

イチョウは「生きた化石」と呼ばれ、恐竜時代からほとんど姿を変えずに生き延びてきた特別な植物です。
長い期間を経て多くの植物が絶滅してきた中、イチョウだけが生き残って、その姿形をほとんど変わらず現代にいたっているそうです。
つまり、どんな環境にも負けず強い樹なのでしょうね?

 

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「ビーツ」は「食べる輸血・奇跡の野菜・赤い宝石」と呼ばれるスーパーフード

「ビーツ」は「食べる輸血・奇跡の野菜・赤い宝石」と呼ばれるスーパーフード

メルカート北で見つけた!

ビーツは「赤いカブ」と思ってましたが、ヒユ科(ほうれん草と同じ科)に属しているそうです。
ビーツは地中海沿岸が原産とされ、古代ローマ時代から栽培されてきた野菜のだそうです。でも日本ではなかなか手に入らない。
北海道で栽培されている砂糖の原料の甜菜(てんさい)が同じ仲間なので、ビーツも甜菜ほどではないものの、自然の甘みがあり、加熱すると一層甘みが増す性質があります」
なかなかスーパーでは見かけることはなく、6~7月または11~12月との情報を得たのでメルカート北に行ったら見つけましたよ!ビーツ!

食べる輸血

様々な栄養素を含むので「スーパーフード」と呼ばれてます。
実は「食べる輸血・奇跡の野菜・赤い宝石」という呼ばれるほど栄養価が高いことで知られています。
主な栄養成分としてはビタミン類・カリウム類・食物繊維などを多く含み、さらにベタレインという抗酸化物質やベタインなどのアミノ酸を含んでいます。

体の調子を整えるビタミン、便秘を解消する食物繊維、血管を柔らかくする一酸化窒素が含まれます。

ビーツの断面 渦巻き模様
ビーツの断面 渦巻き模様

ボルシチ

ビーツを求めていたのは、ボルシチを作ってみたかったから。

ボルシチは、ウクライナやロシアなどの東欧地域で親しまれているスープです。ビーツの赤い色が特徴的で、味わいは甘みと酸味が絶妙に調和した奥深いものです。ウクライナでは、家庭料理の代表格であり、「ボルシチなしでは食卓は完成しない」と言われるほど日常的に食べられています。

材料は色々なバリエーションがあり、肉、魚、野菜のみで作るものなどがあるようです。

 

作ってみました!

ビーツは甘さと酸味が感じられる不思議な味わい。
赤い色がしっかり残り深い風味も感じられます!
この赤い色はポリフェノールによるもの。
人参、キャベツ、玉ねぎ、牛肉、トマト缶。
サワークリームを加えるとまろやかな味わい。
日本ではあまりビーツが手に入らないので、缶詰やレトルト、瓶詰などがあるようですが、私は生をGETできてうれしい!
スープカレーを作るような感じで簡単に作りましたが、本場では数時間煮込むと聞きます。
肉は、和の黒部和牛。
サワークリームをヨーグルトで代用しました。

翌日は更においしくなりました。

ちなみにビーツの赤い色はポリフェノールによるもの。

 

ビーツの葉のご飯

ビーツの葉も捨てたらもったいない!
栄養価が高いそうですから。
少し塩味をつけて混ぜご飯にしました。



ビーツとオレンジのサラダ

冬に二度目の旬を迎えるビーツです。
その鮮やかな色が私に元気をくれます。
ビーツを生で食べたくてスライサーで薄くスライス。
ほんのり甘味を感じます。
オレンジの酸味がビーツの味わいをさらに深めてくれます。
ドレッシングはさっぱりしたフレンチで。

飲む輸血

「食べる輸血」ならぬ「飲む輸血」です。

ビーツの葉も茎も入れて、ニンジンを半分加えレモンも少し入れました。
スロージューサーで濃度の高い生ジュースができました
飲みやすいです。今日は朝からスタミナつきました

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カフェ・フレディ/ベジタブル・ヘルシーなフレンチトーストのランチプレート

カフェ・フレディ/ベジタブル・フレンチトーストのランチプレート

アパレルのお店の経営

カフェフレディモザイクモール港北店。

アパレルのお店フレディ&グロスター [FREDY & GLOSTER]の経営するカフェです。然るにお店はなんとなくおしゃれです。女性好み!
平日の11:30頃行きましたところ、女性客の多さを感じました。
席数も多く、カウンター席有り、2名がけ、4名がけ、ペットもOKのテラス席も有り。全部で100席近くありそう。

子供用イスや荷物カゴもあり。
WiFi、電源もありました。
カウンター席はひとりカフェを楽しむ人が多いようです。

注文方式

先に席を取って、テーブルの番号持ってレジで注文と会計。
クレジットや電子マネー、QRコード決済も可。
隣からお冷をセルフでもらいます。

ブリオッシュ使用のフレンチトースト

私は「ベジタブルフレンチトースト2枚」とコーヒーを注文。

たっぷりのベビーリーフサラダ・プレーンのフレンチトーストとチーズがかかったフレンチトーストがついたプレートです。
フレンチトーストは、こだわりのブリオッシュを使用しているようです。
ふわっ&モチッとした食感、ほんのり甘い風味が特徴のブリオッシュパンを使ったフレンチトーストは、この上なく深くリッチな味わいです。
ただ、アツアツ焼き立てを食べてみたいな!

ベジタブルたっぷり

プレートには、様々なベジタブルがたっぷりのっていて彩りも美しく女性好み!
ルッコラなどベビーリーの上に、豆もやし・黒オリーブの実・カルバンゾー・タカキビ・雑穀
ドレッシングはフレンチドレッシングかな。美味しかった!
人参シリシリとポテサラ、青菜のサラダなどデリ3種も有り。
残さず味わいました。
ヘルシー!美しいプレートです。

ワンプレートはやはり美しいのが重要!お皿も木製でいい感じ!

カフェフレディ
〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1-2
モザイクモール港北店1F
℡:045-914-2121

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CAFE LEXCEL(カフェレクセル)ヨツバコ店 ひとりカフェを楽しもう!

CAFE LEXCEL(カフェレクセル)ヨツバコ店 ひとりカフェを楽しもう!

ヨツバコに相応しいカフェ

センター北駅「YOTSUBAKO(ヨツバコ)」(商業施設)3階(実質は1階)にあるCAFE LEXCEL センター北YOTSUBAKO店。

ガラス張りの入口は、明るく開放的で、中の様子も見え、一人でも抵抗なく入れる感じが良いですねぇ。

因みに、ヨツバコは4つの箱を組み合わせた様な形状で、敷地には世界から集められた40種ものハーブが茂り、スペインから来た樹齢600年のオリーブの樹、シンボルツリー「シマトネリコ」などがあり、深いコンセプトが感じられる素晴らしい建物です。
こちら、CAFE LEXCEL(カフェレクセル)は、そんなヨツバコに相応しいカフェです。
白や木目を基調とした落ち着いたインテリアの中で、お客さんがくつろいでいます。

素敵なカフェの朝食で一日をスタート

こんなに素晴らしい建物のコンセプトにぴったり寄り添うような美しいカフェレクセル。私の一日もこんな素敵なカフェの朝食でスタートさせたい。
今日はそんな気分でレクセルに足が向かいます。

店内は天井も高く、大きなテーブルがあったり、ソファも心地良い。
WiFiも使えて、パソコンを広げ、コーヒーを飲む、そんなお客さんが多いです。
窓には春には若葉、秋には美しい紅葉が臨めます。
一日のスタートは朝食から。充実した朝食は私たちの背中を押してくれます。

 

ひとりカフェ

ふと、気づくと、ひとりカフェの方が多いこと。
ひとりカフェは、ちょっと抵抗がある人も多いはず、私は「孤独」ではなく「孤高」が理想です。
コーヒーの香りに包まれて、程よい音の中で、過ごしやすい。
そんなゆるやかな時間を受け入れてくれるのカフェであり、そこに1人で行くという行為がひとりカフェ。
今日も12組のお客さんのうち10組がひとりカフェでした。

本を1冊、又はスマホが私のルーティーン。ひとりカフェを楽しもう。

注文方法

レジカウンターで注文&支払いを済ませると、№のついたクリップホルダーを渡され、料理はテーブルまで運んでくれる方式でした。

モーニングセットメニュー

レクセルのモーニングメニュー。

金芽米入り食パンor全粒粉入り食パンを選べます。
モーニングセットのドリンクは、追加料金なしでコーヒー、カフェインレスコーヒー、アイスティー、ルイボスティーなど6種類から選べるほか、+60円でカフェラテやソイラテ、+100円でオーツミルクカフェラテ、リンゴジュースを選べます。

・たまごサンド~ごま&カレー風味~ 700円
・アボカドトースト 700円
・HLTサンド 750円
・ハムチーズトースト 700円
・あんマスカルポーネトースト 700円
・ハニーバタートースト 600円
・バタートースト 550円

 

 

今日はアボカドのトーストとカフェラテ。
ほどなくしてやってきたアボカドトーストは、新鮮なアボカドとナッツがたっぷり。
添えられたレモンをぎゅっと絞っていただきました!
サクサクのトーストに、アボカドのジューシーさがぴったりマッチしてとても美味。

バリスタの技術力

さて、カフェレクセルは 「ドトールコーヒー」が手掛けるカフェと聞きます。
そう。ここのラテアートはとっても美しく美味しい!
バリスタの技術の高さを感じます。ラテアートって気分があがりますね~^^

海老とアボカドのケールジェノベーゼ

ランチに再訪。
「海老とアボカドのケールジェノベーゼ」を注文。
間もなく運ばれてきたパスタを見て思わず「わぁ!」とつぶやきました。
なんと美しいパスタでしょう!
料理は美しくないとね?
そして一口食べてその美味しさににっこり!
海老、アボカド、ケールのジェノベーゼソースを混ぜ合わせた豪華なパスタです。ソースもさることながら、トッピングのケールのホロニガ&パリパリ食感の美味しさ!
食べにくいイメージのケールを使ったジェノベーゼソースは、ケールの苦みがそのまま生きて感動的な美味しさでした。
スーパーフード、ケールで栄養も万点。

話題のARAS(エイラス)使用

お皿は驚きのARAS(エイラス)です。
造形美と機能美兼ね備え、1000回落としても割れない食器で話題のエイラス。
和にも洋にも使えて便利そうです。私も欲しい。

お皿のこの緩やかな曲線が美しくかつ機能的。

 

▶︎ instagram: @cafelexcel.official
▶︎ 場所  :横浜市都筑区中川中央1-1-5
YOTSUBAKO 3F
▶︎ 最寄駅 :センター北駅 徒歩1分
▶︎ 営業時間 : 8:00 ~ 21:00
▶︎ 駐車場 :なし

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