都筑区の公園の、紅葉狩り

 

都筑区の公園のもみじも色づきました。

これは山崎公園のもみじです。眩しいほどの赤ですね。

 

公園で、あるいは並木道を歩きながら
お近くで気軽に紅葉狩りはいかがですか?
 

 

「紅葉」と書いて「もみじ」・・・日本語の奥深さをつくづくと感じます。
同じように、古来から日本で「花」と言えば「桜」です。

これは都筑中央公園のもみじ。
朝の紅葉狩りで心もリフレッシュされます。

「紅葉狩り」は、もみじを見ることです。もみじの葉や枝を収集することではないですね。

「紅葉」を鑑賞すること。

この「狩り」は、普通、獣や野鳥を捕まえる意味で使われますが、

キノコ狩り、ぶどう狩りなどの野菜や果物の収穫にも使います。

そしてさらに草花を見る意味に広がったのでしょうね。これも日本語の奥深さ、美しさ。

桜狩りという言葉もあったようですが、「花見」という言葉に変わり、今はあまり使われなくなりました。

本来は「もみじ」という樹種はないそうです。
「かえで科」の何種かを、もみじと呼ぶようになったとか。
 紅葉した状態になっていくことを「もみいづる」とか「もみづる」と言い、これらも俳句の季語として使われています。「揉み出づ」のこと。ベニバナを揉んでで染め上げた絹織物のことを、紅絹(もみ)といった。

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