山崎公園のおたまじゃくし

中川の山崎公園は桜が散り、花びらは地面を埋め尽くし、ピンクに染まっています。
散っても美しい花絨毯です。
4月に入りました。
今日は昨日に比べて暖かく、まさに「水ぬるむ」。
山崎公園の池で、ヒキガエルの卵からおたまじゃくしが孵化し、春の陽ざしを浴びて泳ぎだしました。 

卵から孵化の段階でも、寒さで孵化せずに死んでしまう卵も有り、孵化しても魚の餌になってしまうものもたくさんいる。
厳しい環境で、稀といっていいほどの確率で生きのびるおたまじゃくしが子孫を残す。

これが自然界の掟なんだね。

生物は、外界に適応するものは栄え、
そうでないものは滅びていく。
生き残り、蛙に成長するのは数%ともいわれる。
こんなにのどかな春の日にも
実は自然の厳しい自然淘汰は行われているのだと思った。
こうして自然界のバランスは保たれるのだね。
 
 

“山崎公園のおたまじゃくし” への4件の返信

  1. 私はけっして上品な家の育ちではないのですが オタマジャクシは小学校上がってから教室で初めてみました 始めてみた時はけっこう恐くて(群生していて)手を入れられませんでしたが だんだん後ろ足 前足生えてくると愛嬌がってかわいいもんでしたね(^_^)

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